ドブ・マガジン掲示板
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Re: ホームページの閉鎖を惜しむ
投稿者:
内田
投稿日:2006年 7月 1日(土)10時44分8秒
ドブマガジンの休刊惜しまれます。ドブソニンアンの自作例を紹介していただいて、直接、間接に刺激を受けました。自作のテーマと工夫の要点が分かりやすくて参考になりますし、取り上げたドブも特徴ある物で元気の元になりました。HPのメンテも取材とか校正で結構たいへんですが、再開の時が来ることを祈ります。
Re3:ホームページの閉鎖を惜しむ
投稿者:
おにぎり高垣
投稿日:2006年 6月28日(水)23時08分28秒
みなさん、こんばんわ!高垣ですぅ。仕事が忙しくてほとんど出てこれませんでした。
いや〜、実のところ、本当にショックですぅ。ドブマガジンは私の生きがいでもありましたもので・・・。とりあえず、休刊という形になったようですが・・・。
*製作記事など、あまり細かいところにこだわらず、あさっりとした編集方針は好きだった もので、本当に残念です。
*ホームページの管理者さんは本当に大変です。まして、人気のホームページならばです。
私も、もう少し時間があれば、もっとお手伝いできたのですが・・・。
*ドブソニアンや自作望遠鏡の見方を変えてくれたHPです。今ままで本当にありがとう!そ して、ご苦労様でした。いつかは復刊されることを心から祈っております。
http://www.obs.ayabe.kyoto.jp/astro/index-j.html
Re2:ホームページの閉鎖を惜しむ
投稿者:
ジーク西田
投稿日:2006年 6月27日(火)23時13分28秒
谷川様
休刊,残念です.長らくお世話になりました.
ちょうど,スカイ&テレスコープの8月号にJ.Oltion氏のTrackball Telescopeの製作記事
が出ています.どなたかが,この掲示板で書き込まれていた概念に近い「自動恒星時運転の
球形フリーストップマウント」です. まだまだ,ドブの世界もアイデアの発揮出来る箇所や形態があると思います.
HPの再編・再公開を期待して待つことにします.
Re:ホームページの閉鎖を惜しむ
投稿者:
谷川 誠二
投稿日:2006年 6月27日(火)22時52分46秒
アギラー様
今まで「ドブマガジン」をご覧いただき有り難うございました。ご意見伺いました。高垣さんから既にそう言った趣旨のご意見をいただき、今後の課題として検討しています。
この度、どうしても閉鎖が避けられなくなった理由のひとつに通信環境がありまして、近いうちに現状回線から他社回線への切り替えの予定が浮上し、現状プロバイダとの解約が避けられなくなってしまった事です。以前から、製作プロセスやデータなどを一度見直したいと考えていましたが、更新そのものの時間がなかなかとれない事や、どうせ作業するならしっかり練り直したく思っていました。
そもそも、今までにかなりの数のデータをアップしてきたものの、プロバイダの提供領域の枠を既に使い切っており、練り直しは不可欠な状態に追い込まれていました。一部データは実際に他プロバイダへの移行を行っていますが、それによる編集の煩雑さが避けられない状態にもなっていました。私としては、この機会を潮時と感じて休刊を決意しました。
アギラー様や皆様のご希望にある程度答える形で、実際に移行しているデータをそのまま引き継ぐ形で提供していく予定です。高垣さんのサイト「お気楽おじさんの望遠鏡日記」(アドレスは下記参照)をメインページとして再編成し、当面はイベントや高垣さん主宰製作活動(ひまごきりん、プロジェクトT等)をご覧いただけます。つきましては、今後は「お気楽おじさんの望遠鏡日記」をご利用頂けたら幸いです。BBSもそちらからリンクしています。
なお、製作記事やデータ等は前述の通り、今暫くお時間を頂きたく思います。誰もが見やすく利用しやすいような体裁を練り直した上で再び公開できるように努めたいつもりですのでどうかご理解下さい。
http://www3.kcn.ne.jp/~oki-lark/
ホームページの閉鎖を惜しむ
投稿者:
アギラー
投稿日:2006年 6月27日(火)17時18分41秒
いつも覗き見で、時々無責任な質問をさせて頂くだけの者ですが、ホームページを作って長期に渡って更新するのは、とても大変だと思います。しかし利用する(拝見する)立場から言えば、今日初めてこのサイトを発見し、これからドブソニアンを使う人も居るかも知れません。
今回は、事前にお知らせを頂くので閉鎖するのかなと思い、必要な記事を保存する人も居ると思いますが、過去において、すごく参考にしていたホームページが突然閉鎖になり貴重なデーターが見られなくなった事が少なからず有りました。
そう言うページの運営者は、たいてい真剣に自分の経験公開されて居る方です。掲示板に心無い事を書かれたり、仕事などで更新が出来ないからと閉鎖されたようでした(想像ですが)
私も個人的なホームページを作っていて2年近く更新していませんが、一度削除したページに対して質問を頂いた事がありました。(閉鎖したのは記事の正確さが低かったからですが)その時たとえ正確でなくても(記事中で断っていましたが・・・)情報の少ない事柄だと、誰かの参考には成っていると思い知らされました。(ですから更新しないまま残しています)
天文関係のホームページと言えば、「見て見て、私の天体写真」的な物は多く有りますが、「ドブマガジン」の様なホームページは少ないと思います。例えば明日このホームページを初めて訪れる人が居るかも知れません。たとえ更新が無くても良いので事情さえ許せば、このまま残してください。この掲示板も残していただければ、情報交換も可能だと思いますので、残して頂ければ幸いです。
重要なお知らせ
投稿者:
谷川 誠二
投稿日:2006年 6月27日(火)00時34分41秒
編集済
平素は「ドブマガジン」をご愛読下さいまして誠に有り難うございます。
「ドブマガジン」を創刊したのは2001年3月13日の事で、ともすれば「際モノ」とか「コスト優先の安物」と見られがちなドブソニアンを魅力ある星見愛好家の良きパートナーであり、星や望遠鏡の事を考え直す事の出来る良き友人である事を皆様に伝えたい一心で立ち上げました。この5年間を振り返ってみると、あっという間であったような気がします。駆け足でやってきた5年間だったのかも知れません。さまざまな出会いがあり、いろいろな望遠鏡に触れあう機会に恵まれ、ドブソニアンやその他の望遠鏡に対する見方が変える事となり、それらに携わる人々の素晴らしいアイデアの数々に脱帽の連続で、私個人としても実に有意義な5年間でした。
さて、5年という月日は編集している私自身の様々な環境の変化や「ドブマガジン」自体の位置づけを変える分岐点であるかのように感じます。前述のように「駆け足」でやってきた「ドブマガジン」の編集ですが、皆様にお知らせしたいという義務感だけではどうしても克服できない状況に見舞われ、誰の目から見ても息切れしているという事を否定できない有様です。昨年からそういった状況が一向に克服できない事態をこのままにして良いのかという思いが頭を過ぎり、現状を理解されず活動もままならないのでは、「ドブマガジン」を楽しみにして下さっている方々の期待を裏切り続ける事になり、編集する者が心から「楽しい!」とか「凄い!」という感情を表現し、伝えると言う事が持続できない以上、もはや「ドブマガジン」を存続させる意味を喪失したと言わざるを得ません。よって、この度「ドブマガジン」を休刊(現行サイトの閉鎖)を決意致しました。
なお、完全な閉鎖に関しては、私の最大の相談相手でありサポーターでもある高垣氏から「惜しい」と言って頂きました。そのご厚意を甘受し、今後のサイトの動向は以下のようにいたします。
*現行サイトの殆どのコーナーは閉鎖いたします。
*一部サイト(イベント情報)に関しては「お気楽おじさんの望遠鏡日記」に併合します。
*一部サイト(自作系記事)に関しては未定ですが、併合も検討中です。
*休刊という形をとり、機が熟せば復刊も検討します。
*閉鎖日時は未定ですが、作業完了とともにサイト閉鎖致します。
なお、当掲示板は情報交換の為の場として存続の予定です。今まで「ドブマガジン」をご支援・ご愛読下さった皆様、5年という短いではありましたが本当に有り難うございました。
Re:光害シンポジウム
投稿者:
ジーク西田
投稿日:2006年 6月25日(日)22時01分48秒
内田様,
光害シンポジウム,聴講させていただきました.
照明メーカや官庁からの説明もあり,大変興味深い内容で,勉強になりました.
ありがとう御座いました.
今後,気になっている高層住宅の階段灯・廊下灯の改善策を調べてみたいと
思っております.
光害シンポジウムのご案内
投稿者:
内田
投稿日:2006年 6月 1日(木)19時11分9秒
皆さんこんにちは
突然ですが、「光害(ひかりがい)」シンポジウムのご案内です。(長文です)
人工照明は現代社会に無くてはならない貴重な道具であり、近年では景観形成
の一部としても大きな役割を担い始めました。一方人工照明が原因となって交通
障害、農業や動植物等の生態系への影響、景観やエネルギー、市民生活の問題等
が指摘される様になって来ています。これにより人工照明を利用する建築、道路
建設・保守、環境政策、さらには人や生態系への影響として市民生活や都市近郊
の農業、また屋内照明も含めれば乳幼児の成長にも影響するとして関連する部門・
分野もたいへん幅広くなっています。
環境省が平成10年に光害対策ガイドラインで問題と対策を示してから8年が
経過しました。本シンポジウムは、これらの広い課題の中でも特に光害対策ガイ
ドラインにある道路灯・街路灯や防犯灯など「あんしんの照明器具」についてメ
ーカのプレゼンテーションやデモも入れて照明器具を再検討する事が目的です。
星空を守る会は1980年代より照明器具の改善を通して光害対策に取り組む
NPO団体です。1997年よりIDA(International Dark-Sky
Association)の日本セクションとしても活動を行っています。
(IDAホームページ:
http://www.darksky.org/index.html
)
天文や環境問題にとどまらず、建築設計や人工照明の設置に関わる部門の方、
都市計画や景観形成に関わる方、市民の方など多くの方面からの参加をお願いし
ます。尚参考資料を次のホームページに掲載していますので事前にごらんいただ
ければありがたいです。
http://www2a.biglobe.ne.jp/~wakaba/symposium2006.htm
http://www2a.biglobe.ne.jp/~wakaba/symp/security.pdf
http://www2a.biglobe.ne.jp/~wakaba/symp/lp.pdf
星空を守る会/IDA日本セクション
光害シンポジウムプログラム
開催日時:2006年6月25日(日)
光害シンポジウム:午後12時45分〜16時00分
(開場:午後12時15分)
開場:12時15分
第1部(12:45〜13:30):人工照明の問題と対策について
(1)星空を守る会/IDA日本セクション会長挨拶(5分)
(2)空の明るさの測定について(15分)
(3)光害の問題と対策と行政の取り組み(25分)
−光害の問題と対策
−光と健康
−光害条例
第2部(13:30〜14:30):屋外照明の実際について
(1)照明機器メーカのプレゼンテーション(各社15分)
−光害対策照明(特に防犯灯)のプレゼンテーション
−各社の光害対策について
(2)防犯灯のデモ(15分)
休息(14:30〜14:40)
第3部(14:40〜16:00):光害シンポジウム
(1)光害の問題と対策に関する討論と質疑応答
−熊本県民天文台DVD投影を含む
(2)まとめ
開催場所:国立科学博物館新宿分館
交通:
JR山手線「新大久保」駅から徒歩8分
JR中央線「大久保」駅から徒歩6分
所在地:
〒169-0073
東京都新宿区百人町 3-23-1
http://www.kahaku.go.jp/visitor_info/shinjuku/access.html
地図はこちらです
http://www.kahaku.go.jp/visitor_info/shinjuku/access_area.html
参加費:無料
主催:星空を守る会、IDA日本セクション
申し込みと問い合わせ:大友、内田
(メールアドレスは:light_consult@infoseek.jp)
双眼装置
投稿者:
かに三昧
投稿日:2006年 5月30日(火)19時35分53秒
>高垣さん
嬉しい誤解です。普通に双眼装置をつけただけの以前の仕様のままですよ。
ですけど… ツインはいつかしたいものですね。
>勝山さん
リレーに書かれている倍率は単純にバローレンズと同じで、倍率がその分だけ上がる事になりますよ。
必要光路は、商品の説明部分で〜mmって書いてあると思います。
うろ覚えですが、笠井さんの場合、リレー無しで120mm、3倍リレーで10mm、1.6倍リレーで40mm位だったと思いますよ。
因みに双眼装置無しだと0mmって事です。
参考にさせて頂きます。
投稿者:
勝山
投稿日:2006年 5月30日(火)00時02分28秒
高垣さん、こんばんは。メシエ13球状星団などや、二重星団などは予想以上の見え方をしてくれていますので、今後の観測がより、楽しみになってきたところです。
>バローレンズを使わないのであれば、そう言うことになりますね。〜アイピースの焦点位置を正確に測る作業から始めなければなりません。〜
今、使用している30cm自作ドブソニアンは、当初から可搬性を重視して分割式にしていますが、将来は双眼装置を取り付ける予定で設計していましたので、鏡筒前部は最初から、敢えて筒外焦点を長くとり、双眼装置をつけたときにいつでも調節できるように、何れ、それを購入するときまで開放鏡筒にしたままです。鏡筒後部は完璧な箱型なのですが。何れ、鏡筒の内側全てに遮光クロスを貼付してコントラストを上げていくつもりです。
双眼装置に対しては、まだ初心者なので一寸、頓珍漢な質問をするかもしれませんが、2.3〜3倍のエクステンダ-レンズを付けた場合、アイピース単体で使用した倍率がそのまま2.3〜3倍になるということですか(単体で50倍が、双眼装置では115〜150倍になるですとか?)。それと高垣さんが「バローレンズを使わないのであれば…」と言われた様に、もしバローレンズを使用した場合、今のピント位置は変わらないのでしょうか?
以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。
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