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8月5日に綾部天文館PAO天文イベント

 投稿者:いわ  投稿日:2006年 5月28日(日)23時44分24秒
  8/5ですか、それは私の誕生日です。なんてことはどうでも良いのですが、「天体望遠鏡製作教室」良い企画ですね。今や有名なきりんさんを家元から直接指導してもらえるとは!小1の長男と参加してみたいです。夜は、上弦から3日ですから、ほぼ一晩中月光の影響ありですね。完成した望遠鏡で暮れ方に月と木星(?)を観るって感じでしょうか。

それよりも前、7月の最終週は、暗いところへ遠征したいなぁ、と思ってます。さてどこへ行くかですねぇ。
 


梅雨入りは近いですね^^;

 投稿者:おにぎり高垣  投稿日:2006年 5月28日(日)10時59分21秒
  みなさん、こんにちは!高垣@お気楽星見おじさんです。^^
あまり、出てこれなくて、発信できませんでした。すいません!

勝山さん、
自作ドブ快調なようですね、^^双眼装置ご検討の由、楽しみです。

>使用するアイピースによって(オルソ、ワイド、ナグラー)若干の差はあると思いますが、その時は接>眼部を今より対物レンズ寄りに寄せた方がよろしいのでしょうか?
    ↓
バローレンズを使わないのであれば、そういうことになりますね。ですから、今使っている
(あるいは将来使うであろう)アイピースの焦点位置を正確に測る作業からはじめなければなりません。実のところ、メーカーによって、かなり、焦点位置が違います。まずは、今使っておられる望遠鏡で、どの位置でピントが合うか計測データーを取るべきです。

 蒼顔装置(本当に顔が蒼くなります^^)は、実に楽しいですよ。ただ、アイピースにかける費用が倍になりますので、ずぶずぶと深みにはまることになりますね。はははは!

かに三昧さん、
おひさしぶりですね、250ミリ2本ですかぁ?楽しそうですね。深みにはまると、やはり、2本筒になりますね。私は45センチドブで筒を増やして、蒼顔を作ろうかと考えたことがあります。車に収まらないと気がついてあきらめましたけど・・・。

 45センチドブの復活はまだ、時間がかかりそうです。架台の下部が腐ってしまって、つくり直さないといけないし・・。スパイダーは細いのに代えないといけないし・・・、蒼顔直取り付けは狙わず、斜鏡は小さめに・・・、筒は何とか分割にするつもりです。しばらく、時間がかかるなぁ、これは・・・。

 ところで、8月5日に綾部天文館PAOで大天文イベントが開催されます。私は昼間の「天体望遠鏡製作教室」を担当させていただきます。夜は・・・、一晩中の大天体観望会が開催されます。館は開放され、館内で仮眠することも可能です。

*つぎに作るのは「玄孫(やしゃご)きりん」です。筒は4センチコルキットの予定です。
 午前中に筒を作成、午後から私設計の架台の製作、夜はその望遠鏡で星を見ようというわ けです。^^制作費3500円で収まるようにしようと考えています。あ、まだ、情報がはや かったかな?特価アイピース1本分で、架台つきの望遠鏡ができるのです。(私の人件費は
 一切ありませんが・・・・^^;)いよいよ、きりんさんシリーズの完結です。
*勝山さん、かに三昧さん、ぜひ、あそびにきてくださいな。^^
*梅雨入りが近いですが、当分、架台キットの準備工作です。

http://www.obs.ayabe.kyoto.jp/astro/index-j.html

 
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250mmF5笠井双眼仕様です

 投稿者:かに三昧  投稿日:2006年 5月21日(日)17時44分17秒
  勝山さんはじめまして、また皆様ご無沙汰しています。
さて、双眼専用筒ですが、私はリレー無しで合焦するように設計しましたので、当然通常より120mmほど対物寄りに設計しました。
その際に、通常の斜鏡では蹴られますので、接眼部を筒の中にめり込む形で設置する必要が出てきます。
しかし、リレーを用いるなら、国際のマイナスポイントアダブター等を用いればさほど思案する事もないかと思われます。
また、国際の双眼装置も光軸修正が出来て良さそうですので、そちらも考慮されてはどうですか?
手前味噌ですが、リレー無しでの双眼は楽しいですよ。低倍率での散光星雲は見ごたえありです。
 
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追加します。

 投稿者:勝山  投稿日:2006年 5月21日(日)15時08分41秒
   こんにちは。今、使用している30cmドブソニアンに今後、kトレ社の双眼装置を取り付けられるように思考中です。直接、電話で伺ったところ、本来のアイピースのピント位置より、手前に1cmほど繰り下がる、という話を聞きました。使用するアイピースによって(オルソ、ワイド、ナグラー)若干の差はあると思いますが、その時は接眼部を今より対物レンズ寄りに寄せた方がよろしいのでしょうか?まだ、双眼装置の実物を観たことがないので、皆目見当がつきません。それとも、実際に購入してから考えた方が、無難でしょうか?  
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観測記録

 投稿者:勝山  投稿日:2006年 5月19日(金)16時51分50秒
   こんにちは。正直、30cm自作ドブソニアンを造って良かったと思います。2インチで観る月は、4日月程度の比較的に細い月でも充分に眩しく、北天の有名なメシエ13球状星団は、100倍程度の倍率でも周辺が星粒に分離できました。以前の20cm自作望遠鏡では周辺が星に分離できるのに200倍は最低でも必要だったことを思うと、やはり口径が大きいと(たった10cm違うだけでも)、見え方はこんなに違うのか、と言うことを改めて感じさせてくれました。琴座のダブル・ダブルスターも、気流の条件が良ければ、アメリカンサイズ7mmアイピース(214倍)で比較的分離が容易でした。ただし、今回の一番の注目度だった73p彗星はなかなか天候に恵まれず、4月22日にc核が冠座のα星に接近するところを観測できたに過ぎませんでした。およそ6等台前半の明るさと見積もりましたが、周期彗星の割に、かなりダストリッチな彗星だと思いました。皆さんの所はどうでしたでしょうか?異常に接近してきた彗星が高速で動く様子を観てみたかったです。それに、20cm自作ではそうは思いませんでしたが、30cmドブソニアンで2インチで観る天の川などの星の多い所などは、圧倒的な開放感があるように思い、時間の経つのを忘れる程でした。意外にも琴座のヴェガや、木星を観て眩しさを覚えるときがあります。これらのことから、光軸が合っていれば斜鏡が大きくても二重星によっては分離できるものがあることを改めて知りました。前回の20cm自作では斜鏡の大小で悩んだり、斜鏡を小さくすることで星像にシャープを求めた時期もありますが、それらは光軸が合わなければ結果は同じだということを、今回の経験から学びました。そう言うことは、光軸合わせが確実にできるベテランの方がするべきで、凡庸で浅学な私がすることではありませんでしたね。実際に見えるか分かりませんが、視直径の小さい、暗くて幽かな銀河(3077、2903、6207など)も観測してみたいです。今後の観測が楽しみになってきました。  

お気軽!WHITEY DOB 15cm

 投稿者:いっつ  投稿日:2006年 5月 9日(火)20時47分20秒
  大江山・深山では皆さんにお世話になりました。

今夜からしばらく天候に恵まれなさそうというコトもあり、GW期間中は集中的に入手したばかりのWD15を使いたおしました。
コントラストや使い勝手等を好みに合わせるためちょこちょこと手を加えておりますが、とりあえずその効果があったようで、堺の自宅では勿論、DeepSkyにも充分に活躍してくれそうなコストパフォーマンスの高い望遠鏡だと思っております。

元々はいつでも気軽に引っ張り出せる望遠鏡として、斜鏡短径20mmのアストロ10cmF10反射を経緯台または赤道儀に載せて運用してまいりましたが、時間が出来たときに自宅付近よりは多少暗い30分程度で行ける場所で運用するには少々口径不足かな?と感じる様になりだした頃に丁度発売予告の出たこの機種に思わず飛びついてしまいました。

15cm・20cm・25cmとある中であえて15cmを選んだのは、F8という(現在では)長焦点による様々なメリットが生かされそうな運用環境・法でしょうか。特に私のような雑な扱いをしてしまうタイプには丁度良い望遠鏡だと思います。

大江山では少々消化不良でしたが、深山では球状星団や惑星状星雲、そしてSW3彗星が予想以上に楽しめました。勿論、Okadaさんやいわさんの双眼望遠鏡やKさんのTMB鏡筒の双眼視にはまずもって迫力で圧倒されましたが、もとより双眼視が体質的に合わない方ですので(ちょっと斜視が入っています)、それらにここまで追いすがれる物なら大満足とすべきでしょうね。

自宅での観望では月面・惑星・重星などがメインとなりますが、気流さえある程度良ければ充分に楽しめます。何より思い立ったら即観望とシャレこむことが出来ますので、ホント重宝しております。これだけ楽しめる望遠鏡に対し運用や保管の仕方で過酷な仕打ちを強いているのがちょっと可哀想な気もいたしますが、とにかく字義通り使い倒してやろうと思っています。あまりの過酷さゆえに寿命が尽きてしまうのが早くなってしまうかも知れませんですが、その次も同じ機種を同様に使いたいなと考えていますので、国際光器サマ、どうか末永くWHITEY DOBを販売し続けて下さいマセ〜!?
 
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おおたわ峠

 投稿者:いわ  投稿日:2006年 5月 7日(日)23時33分42秒
  高垣さん こんばんわ
今回深山に行ったわけなんですけども、実はおおたわ峠も私は候補に考えてました。結構星を観るのに使われる場所という話を検索していると幾つか見たものですから。ただ、篠山になるので、深山よりもう一足遠いので選ばなかったんです。いらっしゃったということですが、どんな感じの場所ですか? 篠山市街の光がどういう影響かが問題ですけど。深山より大阪の光の影響は減るのは間違いないと思います。

100円ショップですけど、今回電池の他に蓄光マークシールと自転車カバーも買いました。蓄光マークシールは、蓄光もしますが、微弱な明かりでも蛍光を出して、目立ちます。暗闇で望遠鏡や三脚の先などを示すのに使えます。自動車用品店とかで買うと結構高いんですが、これも100円ショップで見つけました。実は高い物より光が弱いんですが、弱くてちょうど良いんです。
自転車カバーは言うまでも無く、望遠鏡の埃避けカバー、雨避けカバーとして使います。弱いものなんですが、まあ常に予備を持てば問題ありません。100円ですし。
 

カバさん望遠鏡がぁ!

 投稿者:おにぎり高垣  投稿日:2006年 5月 7日(日)22時35分21秒
  皆さん、こんばんわ!高垣@ボーエン教です。^^

 いわさん、Kさん、レポート有難うございます。

 いわさん、電池の話おもしろいですね。興味深く読ませていただきました。たしかに、100円ショップのコストパーフォマンスは侮りがたいものがあります。自作のネタを探しに行ったりもしますよ。^^

 kさん、こんばんわ!TMBの鏡筒は、ぜひ覗かせていただきたかったのですが、大江山では機会が無くて残念でした。デジカメが破損してしまい、撮影もできなかったのが、心残りでした。深山は行ったことがないのですが、その西のおおたわ峠には行った事があります。ごいっしょできる機会があるとおもいますので、ドコでもエエですから、お誘いくださいまし。^^;ところで、ドコの空も明るくなってきていますね。困ったことでありますねぇ。^^;

 ところで、長らくお休みいただいておりました45センチドブソニアン(子供たちからはカバさん望遠鏡といわれております)の復活をしようと、この連休に掃除がてらに引き出してみたのですが・・・、エライことになってました。シートはかけてあったのですが、架台の25ミリ厚の合板が雨水が入り腐ってしまっていたのです。(実は車庫においていたのですが・・・!)ミラーは取り外し、数年前にメッキしなおし準備万端だったのですが・・、エライショックをうけています。

 ミラーはギャラクシー製で、大変素性の良いもので、製作当初、ドブソニアンは低倍率オンリーと考えていたのですが、その考えは、あっさり吹き飛んでしまいました。当時、土星表面に出現した白斑や、木星のフェストンもどきの表面模様には、ただただ、驚くばかりだったのです。大台ケ原で見たM13や、オメガ星団、アンドロメダ星雲内の球状星団など、思い出はつきません。イベントなどの出撃回数は相当の数にのぼり、大活躍しました。ただ、製作当時は予算が無くて、あっさり合板で作ってしまったスパイダーの薄肉化と斜鏡の小径化をするつもりで、材料は手に入れてあります。ま、架台から作りなおしなので、その様子はドブマガジンにまた投稿したいと考えています。連休が終わってしまったので、製作日数が微妙で、まあ、今年中に出来ればエエかなという感じです。
 

深山観望・・・追記

 投稿者:K  投稿日:2006年 5月 6日(土)23時22分21秒
  4日の晩、深山にてミニ観望会?がありましたことは、いわさんの書き込みのとおりです。
TMBを事実上のファーストライトとして、月・土星・木星、惑星状星雲・球状星団+彗星(C核)を見ました。
いわさんの125mm屈折双眼、Okadaさんの90mm屈折双眼と、Iさんの150mmF8長焦点反射、152mm屈折単眼を比較ができたことは、今後の参考になりました。
光量は、125mm双眼がトップで淡い彗星や星雲がはっきり見えました。
152mmの単眼は、90mm双眼と光量ではいい勝負・・・取り回しの良さでは、完敗。
解像力では、152mmの威力を球状星団で発揮しましたが 150mmF8長焦点反射との差は感じられず、長焦点反射のコスト・パフォーマンスの高さが注目でした。
152mm屈折の威力・・・と言えば、普通の気流ならば (気流にあまり左右されない)月の欠け際を双眼装置にて500倍で流せることがハッキリしたことでしょうか?
残念ながら、土星・木星は300倍が精一杯の気流で、この筒の実力はまだ不明でその検証は次回持ち越しです。
深山は今回2回目でしたが、3〜4年前より明るくなった気がしました。残念です。
 

ダイソーの9V電池

 投稿者:いわ  投稿日:2006年 5月 6日(土)10時35分35秒
  私のBORG125BINOには、国際光器のスーパーナビゲーターを取り付けてあります。これの電源は、006Pの9V電池です。006Pのアルカリは結構高いです。大体2晩徹夜で使っても大丈夫な位持ちます。ですが、割高な電池が気になってました。

5/4に深山に出かける前に100円ショップに寄ると、006Pのマンガン電池が2個1パックのがありました。まあ試してみるかと買って、深山で使ってみたのです。気温は10度を切らない状況でありましたが、4時間強はいけました。一晩徹夜なら2個使用100円ですみますね。コスト的には約3割は100円ショップ電池の方が得です。徹夜だと途中で交換しなければならないわけで、その点をどう評価するかですね。4時間以内の観望なら、断然こっちですね。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

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