日本カヌー連盟公認指導者育成事業問題
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マルチパドラー主義の普及 1
投稿者:
おおさわ
投稿日:2005年 8月24日(水)11時06分48秒
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パドルは大きく分けてシングルとダブルに分かれますが、そのいずれかも使いこなせる事が出来ればカヤックからカナディアン、ラフトまで何でも体験できます。
川も海も艇種やゲレンデを選ばず次々と新しい発見や出会いとめぐり合えるはずです。
しかし、既出のように川も海も「むき出しの自然」であることは変わりありません。自分が初心者だろうが女性や年配者、子供であろうがそんなことには「配慮」はしてくれません。ツアーのリーダーやガイドに安全を託すというのが基本かもしれませんが、状況によっては彼らも自分自身を守るに精一杯の状況も考えられます。ゆえに、やはり自分の身は自分自身で守るべきです。
その手段として「経験」や「知識」は言うまでもありませんが「技術」向上の努力を怠るべきではないと思います。たまにインターネットや著書物の情報知識のみでゲレンデを判断する人がいますが、自然のゲレンデはそんな簡単に見切ることが出来るほど甘くはないことは経験を積まれた方ならよく御存知のはずです。今日安全にツアーが出来たのは運が良かったくらいに思っていただきたいですね。
技術を習得する手段として一番手っ取り早いのはスクールやクラブに入ることです。
これらも現在インターネットが普及した影響で、気が向いたときに気の合った人達でゲレンデに集まるツーリングが主流になりつつあるようですが、これって考えようによっては相手がどれほどのスキルを持っているか判らない場合もありますから緊急事態の時、怖い気がしますが皆さんは平気なんでしょうか?
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