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この板、生きてますか?

 投稿者:おもっちゃん@ラピッヅ  投稿日:2006年 9月 5日(火)22時24分58秒
  なにやら検索こねくりまわしていて、ここにたどり着きました。
あくまでも個人の趣味として競技カヌーに積極的に参加するクラブの者です。
最終投稿の日付はかなり古いですが、おおさわさんのおっしゃっていることに共感できたので、足跡残します。

http://www.kushirorapids.com

 


(無題)

 投稿者:おおさわ  投稿日:2006年 2月23日(木)19時32分6秒
  >送信日時: Thu 02/23/2006 18:08:14 JST

>大沢さんへ

>大変申し訳ありませんが、理事会の日程が変更されました。
>2月27日を延期し、3月6日(月)13:00からとなります。

>御迷惑をおかけしますが、ご日程の調整を宜しくお願いいたします。

>念のため、御出欠の御確認宜しくお願いいたします。

>JRCA 松本

もう、宿も飛行機のチケットも取っちゃっいました。素敵!
 
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なるほど

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 2月23日(木)04時33分37秒
  RAJがJRCAの傘下に入ったと言うことは、
RAJのラフティングカンパニーやラフトガイドが
すべて「日本カヌー連盟公認」の肩書きを持つようになるのですね。

なるほど、いま流行のM&Aみたいな組織拡大法ですね。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

JRCA理事会開催

 投稿者:おおさわ  投稿日:2006年 2月17日(金)07時33分59秒
  2月27日月曜日13:00からモンベル本社にて開催という通知が届きました。

「この度、日本リバーガイド協会が、日本カヌー連盟公認ラフティングカンパニーおよび公認ガイド認定事業を行うため当協会の事業付託することを報告するとともに、理事の皆様にへ御説明し、また次年度事業を御決議いただくため…」

の会議だそうです。

はあ〜 この日って当直日でしかもウインターカップの一週間前…
そういえば前回も同じシチュエーションだったような…
仕事休めるかな?  行くの辛いよ〜
 
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そういえば、

 投稿者:しんのじ  投稿日:2005年12月 2日(金)18時31分10秒
  本年6月18日に、日本カヌー連盟会長に、元官房長官の福田康夫氏が就任されてから、
もう半年近く経つのですね・・・。甲斐理事が、新会長に大いに期待するとおっしゃ
っておられたのを思い出します(この位の口外は許して下さい、甲斐理事)。

なぜ思い出したのかと言えば、小泉改造内閣の組閣時、まさにニューリーダー候補が
ひしめいていた政局の最中、福田会長がスラロームの大会を視察する場面がテレビに
映し出されたのが非常に印象深かったためです。たしか、新聞のVIPのスケジュール
欄か何かで、フラットウォーターの大会の視察予定というのも入っていたように記憶
しております。

今後とも、新会長には精力的なご活動を期待します。マスコミにも、福田氏がカヌー
連盟会長として登場することは、大変好ましいことだと思いますし。
 
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組織人の生態 2

 投稿者:おおさわ  投稿日:2005年 8月25日(木)23時10分35秒
  それにしても、なぜ組織の人達はこんなに偉そうにするのか?
考えられるのは、カヌー連盟とかカヌー協会とかに関わっている人達にはずいぶんと学校の教諭とか僧侶とかの職種の人が多いのです。
これらの原点は、組織に組する人の多くは競技カヌーのフラットウォーターというジャンルの中での人達であろう事が推測できます。

これらフラットウォーターの特徴として、競技者の殆どが学生であることです。すなわち先輩後輩の縦社会の体育会系の様相が色濃いことは容易に想像できます。
従って先輩がカラスが白いといえば白とならなければいけないのです。
そんな価値観でカヌーに乗っていた人達にとって、今度はカヌー連盟、カヌー協会といった組織の肩書きを手に入れれば、行政関係者やその他はカヌーのことなんか良くわかりませんから、訳のわからんスクールやショップよりも公の機関の方がとりあえず簡単に信用するわけです。そして、既出のように言いなりになるしかありません。
そんな時、体育会系の空気に染まった彼らは「あれしろ、これしろ」になります。なんてったって快感ですから。

更には、カヌーで飯を食っているアスリートなんてものは今の日本では皆無でしょうから、これらは完全な「補助金スポーツ」の典型なわけです。
彼らの見ているのは、常にお金をくれる人達やお金を回す機関に承諾させる文章に決裁印を押してくれる人に向くのです。ですからこれまた肩書きを持った人にだけは気遣いを忘れません。彼らを押さえておけば、予算も人材も上からの命令で集め易いからです。集められる人の気持ちなんか、体育会系の価値観では理解できないのかもしれません。

レーシングの競技人口は全国で高校生を含めて僕の調べた結果では2000人程度です。全国というのは北海道から沖縄までのです。レーシングと言うのは、フラットウォーターカヤック、スラロームカヤック、フリースタイル、カヤックポロ、レーシングカヌー、ワイルドウォーターを含めての人口です。だからフラットウォーターはその中では一番多いんでしょうが、レジャーで遊びでカヌーを楽しんでいる人達とは比較にならない数です。
 

(無題)

 投稿者:おおさわ  投稿日:2005年 8月25日(木)21時21分24秒
  ドラゴンボールの例を出しましたが、一般の人達からみれば、そうは言ってもやはり日々の生活の癒しとして仕事やその他の活力となる趣味の世界で「競技会」なるもので優劣をつけられるのは躊躇いが発生することは確かにいがめられません。
しかし、なぜこんなにカヌーをする人の競技嫌いが蔓延するのか、今回は公式大会を運営している組織のことを自分の経験から考えてみたいです。

というよりも、どうも公式組織の主催する競技会というのは、自分も過去実際運営準備に携わってみて感じたのは「そんなのどうでもいいじゃん。」というところに物凄いエネルギーを費やさなければならない訳です。
たとえば、大会運営組織図や競技役員表などの各人の名前の順番が上か下とかそう言った実際準備に何にも関わっていないカヌー連盟のお偉いさんとか地元の首長さんとか議員さんとかそういった人々に対する気遣いを「異常」と思いたくなるほど気遣います。

それと、関わってみて驚いたのですが、カヌー連盟主催の大会であっても実際カヌー連盟の人達というのは運営の準備にはまったく手を出さず、その殆どを地元カヌー協会や地元自治体の職員が行うことになるのです。
ま、カヌー協会の役員は好きでやっているんだから仕方ないとしても、自治体職員はカヌーのことなど殆ど何もわからないのに偶然その役職に居合わせたために働く羽目になる人達多いです。その労力たるや半端じゃありません。

それでもみんな馬鹿正直に連盟等カヌー関係者の人達の言うことを聞かざるを得ません。
なぜならば、サッカーや野球と違いカヌーなんて下手したら自治体職員にとって初めて見るようなもので、更にその競技会となったら更に訳がわからずカヌー関係者の言いなりになるしかないのです。それでも、みんな自分のふるさとがカヌーによってイメージアップや今後の経済効果を期待するからに他なりません。
…で、カヌー連盟の人間は一体何をしてくれるのかというと、出来あがってきた資料を見て「ああしろ、こうしろ」と指示するだけです。起案する方は全く初めてなのでどう作っていいのかわかりません。はらわた煮えくり返る心境ですが、このイベントが不具合が生じた場合には開催地である自分の生まれ育った大切なふるさとが公に恥を晒す格好になるのです。いわば「人質」をとられたような格好で、唇を噛んで色々とあちこち過去の開催地に連絡して雛形を取り寄せそれを元に資料を作るのです。ただ、念のため連盟関係者が全てそんなのばかりではありません。藤野強さんとか結構一生懸命参考資料を送ってくださる人も確かにいました。

そうした苦労の末作った資料ですが、カヌー連盟の関係者の中には次から次へと「変更」を要求してきます。試合前日なんて当たり前、試合当日にまで涼しい顔して要求してくることもざらです。また、変更を指摘する内容も「そうしなければならない根拠」が理解できません。はっきり言って「そんなに言うなら最初から慣れたあんた達が作ったらいいじゃないか!」と言いたくなります。

そして連盟関係者の交通費、宿泊費は当然地元の主催者が捻出します。試合当日も連盟関係者は開閉会式のセレモニーの挨拶および賞状の授与くらいしか仕事は無く、あとはひたすら涼しいところか暖かいところで座っています。
その間、ボランティアのスタッフたちは炎天下または悪天候の中で与えられた役目に終始しますが、連盟関係者が彼らのところに直接赴いて労をねぎらうなどの気配りはあまり無いみたいです。その代わり地元の首長さんや議員先生たちとは手のひらを返したように親しくお話します。
これではボランティアのみんな「もうこりごり」となってしまいます。国体みたいな一回だけの打ち上げ花火ならいざ知らず、来年もその次もと続けて行くとしたならば、これは致命的だと思います。
ここでは場所を伏せますが、以前参考資料を出供していただくために、ある国体の開催地になった自治体の担当者と電話で話をしたときの言葉がこの地域の将来カヌー文化が定着したかを物語っています。
「カヌーの人達って威張ってばかりで準備何もしてくれないでしょう。悪いけど町の皆さんもううんざりしています。かく言う私もカヌーなんかもう見たくもありませんよ。」

現在、スラロームやワイルド等で国体会場となった地域で現在もカヌーコンペが盛んに実施されている地域というのを調べていますが、もう限られてきています。盛んな場所も、国体以前から盛んだった場所が殆どで、それでもきっとカヌー大会のために一生懸命働いた人達が期待した効果があったのか、疑問に思うところ多いです。
 
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気になる存在「サーファー」

 投稿者:管理人  投稿日:2005年 8月24日(水)21時50分46秒
  そうなんです。同じ水遊び・海遊びなのに、
サーフィンとカヌーって、なぜこんなに差があるのだろう?
というのは発行人も感じています。
平日で何の設備もない海岸なのに
サーファーがうじゃうじゃいるのを見ると、
この中の100分の1でもいいからカヌーをやってくれたら…と思います。
そんなこともあって、
次の9月号でそのへんのことを記事にしています。
 
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サーファーってかっこええやん

 投稿者:PuPAわたなべ  投稿日:2005年 8月24日(水)20時12分8秒
  おおさわさんのおっしゃる「マルチパドラー」とはちょっとちがうかもしれないけど、
エエ年こいて、海辺沿いに住んでサーフィンを楽しまれている皆さんをみると
「かっこええなー」「カヌーとどこがどうちゃうねんやろか?」と
感じてしまいます。
これは、金髪の若いお姉さんからヒューヒュー言われる外国の話だけではなく、
雑誌「NALU」なんかを見ると、日本のサーファーもカッコエエやんと
思えてしまうわけです(俺だけかなぁ?)

サーフィンはライフスタイルになれて、カヤックはなれてない…
なんていってしまうとそれまでなんですが、その違いの本質には何があるのだろう?
サーフィンにはボードの種類で主義を主張することはあれども、
カヌーほどのジャンルの多様性はない。シンプルやからかな?
スクールや大会の開催規模はやっぱりカヌーの方が多い。

「かっこいいですね」っていわれるには、何をどうかえればええんやろうか?
 
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マルチパドラー主義の普及 2

 投稿者:おおさわ  投稿日:2005年 8月24日(水)16時11分27秒
  カヌーと一括りに言っても多種多様なスタイルや遊び方が混在しており、それぞれを極めていそうな皆さん「我こそは正当な…」を主張したり、そうでない相手を卑下しまくっています。
それで、これからカヌーをやってみたいと思った人は、最初何もわかりませんから、とりあえず居住している近くや広告や宣伝で自分に合っていそうな「亀仙人」を探して弟子入りするわけです。または最初から我流で始める人もいるでしょうけど、門戸を敲いて入門したスクールの師匠がたとえばシーカヤックオンリーだったりフリースタイルオンリーだったり競技オンリーの指導者だったとしたら、必然的に弟子は師匠の色に染められ他の選択肢は絶たれてしまうわけです。
もっとも、そこの水がその人に合えばそれで良いかもしれませんが、もしも合わなかったりしたら、せっかく興味を持った逸材を逃すことになるわけです。
さらには視野の狭い師匠の下にでも入ろうものなら師匠のスタイルを強制され、更には他のスタイルに対する偏見を植え付けられ、それらの楽しさやすばらしさを知らず一生を終わる人や、師匠のスタイルに染まっても、やがて飽きが来て艇を軒下か物置、押入れの肥やしにして終わる人も多いのではないのでしょうか。
そんなわけで、提言したいのは、自分のスタイルやこだわりを追求するのは大いに結構ですが、他のジャンルも寛容に受け入れるマルチパドラーを今後量産できる環境を作っていければと思います。
要するに、レースもやればリバーツーリングもシーカヤックもやればカナディアンもやり、インフレータブルもシットオンも、ついでにラフトも…と何でも偏見無く遊ぶ愛好者です。
こういった愛好者を増やすことの最大のメリットは、当然一人がひとつのカヌーだけのオーナーで終わるはずがありませんから、複数のカヌーを保有することになります。
そうすれば必然的に消費が拡大し業界も活性化されるのではないでしょうか?

今後わが国は少子化が進み愛好者および消費者の数は確実に減少していくことでしょう。公認指導者資格の整備大いに結構ですが、官民、業界一般関係なく皆で真剣に考えてほしいです。「今自分が面白ければ、楽しければそれでいい。」そういう人も多いでしょう。しかし、カヌーに乗っているって事が自己満足で終始するだけで終わるより、一般市民から「カヌーやっているんですか? かっこいいですね。」って尊敬されるようなレベルにしたいですね。
 

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