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ドラゴンボール

 投稿者:おおさわ  投稿日:2005年 8月24日(水)11時47分57秒
  そして、これが皆さん抵抗ある人大勢いるかもしれませんが、技術向上の手段として是非「競技会」に積極的に参加するべきだと思います。
特に「スラローム」はある意味「総合格闘技」みたいなものです。「危険な箇所を避けるため艇を回転させ澱みに入る」「強い流れを横切る」「流れを読む」スラ競技の技術はツーリングでもフリースタイルでも、ありとあらゆる場面で応用できます。
競技会で競うのはライバルたちではありません。あくまでも自分自身です。別に優勝しなくてもいいじゃありませんか、最下位になったって貴方のカヌーを好きな気持ちまでも最下位になったわけではありません。要は、その競技会に向けて練習して行くプロセスこそ大切なわけです。大会で勝たなくても、技術が向上していけば、次々と新しい世界が広がります。カヌーが自分の体の一部になる感覚になって、どんどん楽しくなっていきます。
もちろんその人達の個性や思想「自分らしさ」は大切とは思います。でも、くどいようですが自然の中では「もともと特別な Only one」は通用しない場合もあるわけです。

上手く説明が出来ませんが、たとえて言うなら「ドラゴンボール」の孫悟空は亀仙人に弟子入りして修行を継続して強くなっていきますよね。
戦う相手もピラフ→ レッドリボン軍→ ピッコロ大魔王→ ベジータ→ フリーザ→ セルetcと戦う相手がどんどんバージョンアップしていきますが、その間何度も「天下一武道会」に出場して、より強い相手と試合をして修行の成果を確認しているわけです。あれと同じです。
グレートサイヤ人まで極める必要はないかもしれませんが、自然相手のカヌーの世界ではフィールドの様相が突然変化し、予告なしでピッコロやベジータ級の「危険」が目の前に突如現れるかわかりません。
それらを回避できるか否かは、亀仙人師事の元で積み重ねた日々の修行の成果であり、それらのレベルに自分が対応できるか「確認」するためにも「天下一武道会」は必要だと思います。
更に余計な話ですが、物語途中で孫悟空は桃白白に敗れた後カリン塔に登って修行し直したり、仙豆食べて回復したり、ドラゴンボールを全部集めて死んだ仲間を蘇らせたりしていますが、カヌーの世界では「敵」に負ける時は即「死」を意味するのだということです。

あなたに合った「亀仙人」と「天下一武道会」をみつけてください。
 


マルチパドラー主義の普及 1

 投稿者:おおさわ  投稿日:2005年 8月24日(水)11時06分48秒
  パドルは大きく分けてシングルとダブルに分かれますが、そのいずれかも使いこなせる事が出来ればカヤックからカナディアン、ラフトまで何でも体験できます。
川も海も艇種やゲレンデを選ばず次々と新しい発見や出会いとめぐり合えるはずです。
しかし、既出のように川も海も「むき出しの自然」であることは変わりありません。自分が初心者だろうが女性や年配者、子供であろうがそんなことには「配慮」はしてくれません。ツアーのリーダーやガイドに安全を託すというのが基本かもしれませんが、状況によっては彼らも自分自身を守るに精一杯の状況も考えられます。ゆえに、やはり自分の身は自分自身で守るべきです。
その手段として「経験」や「知識」は言うまでもありませんが「技術」向上の努力を怠るべきではないと思います。たまにインターネットや著書物の情報知識のみでゲレンデを判断する人がいますが、自然のゲレンデはそんな簡単に見切ることが出来るほど甘くはないことは経験を積まれた方ならよく御存知のはずです。今日安全にツアーが出来たのは運が良かったくらいに思っていただきたいですね。

技術を習得する手段として一番手っ取り早いのはスクールやクラブに入ることです。
これらも現在インターネットが普及した影響で、気が向いたときに気の合った人達でゲレンデに集まるツーリングが主流になりつつあるようですが、これって考えようによっては相手がどれほどのスキルを持っているか判らない場合もありますから緊急事態の時、怖い気がしますが皆さんは平気なんでしょうか?
 

カヌーに乗っている自分は偉い!

 投稿者:おおさわ  投稿日:2005年 8月24日(水)09時46分39秒
  ↑ …と思っている自分大好きナルシストの人って、実は随分多くありませんか?
「自分はカヌーという特別なことをしているんだ」みたいな優越感を持って、川や海やその辺のゲレンデに出かけて行っては、誰かさんの真似か、水際の工作物をすべて「自然破壊」の一言で片付け、こんな事をする地元住民を「これだから田舎者は…」と卑下するような言動を繰り返し、カヌー下りの邪魔になるダムを不要と言い切り、ゲレンデのある地元に金は一切落とさず都会から持参した食材でキャンプしてゴミだけはしっかり置いて行く。
都会では、ダムで貯水された水道水で田舎者の作った米を研ぎ、ダムで発電された電源で炊飯器を入れ、インターネットをする。

自分の体験から田舎に住む人達って、おおらかのように見えて結構敏感ですよ。カヌー愛好者が自分たちのことを卑下しているかどうか、瞬時に判断されてしまいます。こんなでは、排除されることはあっても、ゲレンデのある地元の人々が心からカヌー愛好者の人達を受け入れていくはずがありません。
十分理解されているとは思いますが、スキー場と違いカヌーを漕ぐゲレンデはカヌーをするために用意されているのではありません。よく皆さん「川は誰のものではない。」と言われる人多いですが、だったら「お前のものでもない。」という理屈が成り立ちます。
むしろ、「経済効果」につながらないものならばカヌーなんて来ないほうが地元の人達は嬉しいんです。

駐車場の確保、スタート&ゴール上陸地点の確保、地元漁協の理解、水利権者の理解、水道水やトイレの確保、食事や宿泊地の確保、安全の確保…まだまだありますが、これら環境が整備されてこそ気持ちのいいカヌー遊びが続けられるのです。こうした環境の中でこそカヌー愛好者が「普及」して行くと思います。しかし、現実はどうでしょうか?

挙句に、同じカヌーで競技やっている奴なんて川や海の本当の良さを知らないだの、ツーリングしかしない奴は下手糞な証拠だの、川や湖沼でカヌーやっている奴なんて視野が狭いだの、最近では人間は魚を獲るためにカヌーに乗るんだと言い切る人も出てきて、スクールやクラブ、組織が違うだけで相互の罵りあい足の引っ張り合いがそれに拍車をかけ、ただでさえ愛好者が減ってきているところへ来て「同士討ち」が著しいように思えます。
確かに好む好まずはあるでしょうし、色々なスタイルがあってしかりです。
しかし、なぜお互いの価値観を受け入れていこうとしないんでしょうか?

結局これら「俺が俺が」の個人主義が普及しない大きな原因のひとつのような気がしてなりません。
 

何故カヌーは普及しないのか?

 投稿者:おおさわ  投稿日:2005年 8月24日(水)05時52分19秒
  原因は幾らでも枚挙できますが、まずは何といっても「ひっくり返る」という恐怖感の壁でしょうね。実際沈脱してみれば「何だ、こんなことか。」と思うんでしょうが、この壁の前に興味のある人の何人かは篩にかかってしまうんでしょうね。
特にカヤックのような構造は一見すると「水の中で脱出できるんだろうか?」と恐怖心を煽るような気もします。
そう言った意味では、OCやシットオンやインフレータブルってのは普及にはいいんでしょうが。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

6月18日

 投稿者:おおさわ  投稿日:2005年 8月24日(水)05時19分40秒
  今になって情報が入ってきたのですが
連盟のある方が、にじますの夜会場に来ようと考えていたそうです。

…が、なんか行けば半殺しにされそうな雰囲気があったそうなので行くのを断念したんだそうです。
来れば良かったのにね。結局集まってきた人たちは、僕以外はみんな紳士ばかりでした。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

それはすごい

 投稿者:おおさわ  投稿日:2005年 8月 8日(月)06時03分28秒
  以前岩国基地の近くに住んでいた知人から米軍関係者は随分と地元の人との交流や協力を惜しみなく実践すると聞いたことがあったので、どうせイベントをするならそういった機関も資源とすることが出来れば…とご提案させていただいたのですが、彼らの協力姿勢は想像以上でしたね。

せっかくですからマリーンの皆さんにも選手で参加していただいたり、何でしたら昼食は米軍が艦船内や野外で食べる食事と言うのをご提供頂くなんてのも面白いかもしれませんね。
それにしても、合衆国本土のベイウォッチ達も「海軍」の管轄と聞き知っています。今後の交流が進めば、テレビや映画で見る世界最高峰と言われる本場のライフガードのノウハウやレスキュースキルを伝授していただけるきっかけになり、カヌーに応用出来るかもしれませんね。夢や可能性は膨らみますね。僕も行ってみたいです。

なんにしても、僕は単にご提案させていただいただけで、実践されたのはしんのじさんです。ひとつの実践は百万の理屈より優ります。メールを送ったり基地にお伺いしたときは相手が相手だけにさぞ緊張もされたでしょう。けど、踏み出す勇気は素晴らしいですね。またひとつ、日本に特色のある楽しいイベントが出来そうですね。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

ちょっと方向性が違う答えだけど、

 投稿者:しんのじ  投稿日:2005年 8月 7日(日)01時15分52秒
  昨日、米国海軍基地に乗り込んで、直談判を行ってきました。

以前、おおさわさんからアドバイスを受けたことを思い出し、総司令部宛てに
今秋10月予定のシーカヤックレースの概要と選手参加ならびに援助依頼のメー
ルを数日前に出してみたんですよ。そしたら翌々日には直接電話がかかってき
て、福利厚生部門のチーフと膝詰めで会談するチャンスを得ました。
この方が、非常に紳士的な、熱狂的マリンスポーツ愛好家でして、話はトント
ン拍子で進み、当日のパワーボート&乗員の手配や、ライフガードの供出まで
笑顔で約束してくれました。
とりあえず、ぶつかってみるもんですなあ。アマチュアは、気楽なスタンスで
バカが出来るからいいんですよね(^^)。僕の背中をポンと押してくれたおおさ
わさん、どうもありがとう!動けば、後ろに道は出来るものですね、意外と。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

そうですね

 投稿者:おおさわ  投稿日:2005年 8月 3日(水)18時07分5秒
  それでは、この掲示板の目的から少し外れるかもしれませんが、こういった公認制度云々が出てきた「背景」を話し合ってみませんか?

特に、「何故カヌーは普及しないのか?」これ皆さんで真剣に考えてみませんか?
 

まあまあ、

 投稿者:しんのじ  投稿日:2005年 8月 3日(水)08時34分2秒
  まあまあおおさわさん、cgi-bin[2]さんのご意見もひとつのご意見なのだから、
あまり強く非難しすぎない方がよろしいかもしれませんね。
どちらの言い分に分があるかは、ごらんの方々に一目瞭然なわけですから、余
分な力は前向きにことを進めるエネルギーとして、しかるべき時に備えて取っ
ておきましょうよ(^_^)。
 

主観

 投稿者:おおさわ  投稿日:2005年 8月 3日(水)01時40分24秒
  >説明責任を言われるならばまずは管理人様ご本人のそれであろう。
俺が管理人の立場なら、こんな訳の解からん言いがかり、馬鹿馬鹿しくて答える気にならねーよ!

その前に、お前は
>「百花斉放」とはこの板そのものだったのではないかと
このように、ここの管理者がこの掲示板閲覧者を監視しているかのような不穏当な表現で管理者の印象を著しく損ねる書き込みをしている。この発言をお前は責任取れるんだな?
今時、普通に市販されているウイルスチェックのソフトでガードされてしまうレベルを阻止できないお前のネット環境で結論付けるのは正に笑止千万。

また
>ここに投稿する投稿者の意見が一方に偏る危険性がある。
一方以外の意見ってのはお前のような匿名の立場で具体的な根拠や証拠も示さずに「憶測」で特定された相手を揶揄したり誹謗中傷することか?
そういうのはただの「荒らし」じゃねーか。お前、今空気のように存在しているように見える「表現の自由」を濫用するなよ。日本人はこれを手に入れるために過去幾万の犠牲を払ったという事実を忘れるな。

>当初ここで批判されていた、某連盟や、某社に「公認」された意見しか投稿出来なくなるだろう。
なに寝ぼけた事言っている?
つーか、そう思っているならお前も「クレクレ」で終わるんじゃなくて色々調べて、どんどん内部告発やら非公認の情報とやらを提供しろ。
そもそも矛先向ける相手を良く確認しろ。

以上
 

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