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新ネタあります

 投稿者:管理人  投稿日:2004年12月28日(火)17時18分32秒
  大したネタじゃありませんが、年末年始の暇つぶしにでも読んでください。

http://members.at.infoseek.co.jp/microeddy/MICROEDDY/CANOEING/renmei/renmei_18.html

 


いってきました

 投稿者:おおさわ  投稿日:2004年12月23日(木)10時00分56秒
  岸記念体育館に行って甲斐さんたちと一緒に色々と話をしてきました。
やはり直接会って色々と話をすると、相手の気持ちや立場、思い入れも伝わってきて、今まで見えてこない部分も明確化されてきます。
インターネットだけでは見えてこない部分も沢山あることを改めて実感した次第です。

ただ、やはり僕やその他のカヌーを趣味として楽しんでいる一般パドラーと、組織の関係者との認識や考え方については、最初の捉え方が全く違うためかみ合わないところが沢山ありました。
一番落胆したのは、関係者にはその場では指摘しませんでしたが、どうしても肩書きを持っておられる方々は、無意識のうちにそうでない者や、地方の者を蔑むような姿勢になってしまうようです。一番困るのは彼等がその事に気が付かない事です。

でも、僕にも相手の事を理解していないのに、ここや他のところで無責任で勝手なことを書いたり言ったりしていましたから、あまり人の事をとやかく言えません。

ただ、組織の人達も僕等一般パドラーも、業界の人達も「カヌーが今後メジャーになって欲しい、多くの愛好者が増えて欲しい」という共通の気持ちがある限り、いつか必ず理解しあえると思います。そのためには、相手とけんか腰で何でも構えるのではなく、相手に喜んでもらいながらこちらの実力や実績を認めさせ、その上で関係者の意識を変えながら僕達一般パドラーに役立つ仕事を存分にしてもらえるよう組織を改革していきたい思いました。

きっと時間はかかると思いますが、相互理解のための努力を今後も進めていかなければならないと実感しました。とにかく10年くらいのスパンで色々と行動したいと思います。
10年続けて何も変わらなかったら、自分が楽しいカヌーを死ぬまで続けたいと思います。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

明日

 投稿者:おおさわ  投稿日:2004年12月21日(火)17時25分27秒
  やっと時間が取れたので、岸記念体育館に行って甲斐さんと初めて会いに行って話をして来ます。
正直、一体何が悲しくてこのクソ忙しい時期に、家族から白い目で見られながら高い電車賃払って上京し、クリスマスのムード華やぐ渋谷の街に50前の強面のおっさんにわざわざ会いに行かなあかんのか…心の隙間に冷たい「空しさ」の風がしみいる心境ですが、せっかくですから、ついでにカヌー連盟の中も見学させていただきましょう。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

(無題)

 投稿者:野次馬  投稿日:2004年12月20日(月)09時01分24秒
  なにやらM社の業績が悪いようで・・儲けられそうな部門は必至になっているみたい  

色々と

 投稿者:通り掛かりの者  投稿日:2004年12月19日(日)01時02分14秒
  読ませて頂きました。時系列で並べられていて解りやすいです。少し偏った感じは否めませんがそこを差っ引いて考えれば割と事実に基づいた記事のように思います。
最後まで読みきりましたが、何処か決定的な問題は無いようにも思え、問題の大きさがピンと来なかったのですけれど。
公認を与えるソフトの部分がどの位充実しているのか、あるいはしていないのか。今後そこの所について検討されればカヌーに携わる人全ての利益になりそうな気がします。
管理人さん或いは読者の皆さんの検定会突撃潜入レポートなどの事実や実態に基づきレポートと活発な意見交換がされればと思います。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

そういえば

 投稿者:おおさわ  投稿日:2004年12月15日(水)22時59分51秒
  JRCAリバーマスター公認指導員講習・検定会が12/18(土)〜20(月)の三日間、埼玉県長瀞町で開催されるみたいですね。
JRCAの総会で辰野会長はジュニアクラスは誰でも合格できるみたいな事をいっておられましたから、その二段上のリバーマスターのレベルはどんなものなんでしょうか?
下記URLの内容からして、多分講習会は河川内で実施されるんでしょう。

http://www.montbell.com/japanese/asp/moc/moc_shousai.asp?crs=W11NY3J
 

町政トピックス

 投稿者:管理人  投稿日:2004年12月15日(水)21時18分11秒
  和歌山県古座町の「町政トピックス」に下記の記事がありました。

★六月二十九日 日本レクリエーショナルカヌー協会公認指導員(ジュニアクラス)の講習検定会が古座町で開かれ、古座町観光協会から受講した五名全員が合格した。

http://homepage2.nifty.com/kozaminpou/2004nenn6gatu.htm

 

これも関係ありませんが 

 投稿者:アラハタ  投稿日:2004年12月 7日(火)16時17分45秒
  この映画もいいぞー、あまりヒットしなかったが凄くいい。
まだ趣味の段階でしたが設計事務所の軒下でウッドカヌー作りしていた頃の上映で、「ウッドカヌーで激流下りなど出来るかー、怒怒怒。」と言われながら製作していた時この映画を見て「そうだそうだー」と納得してしまったのです。なによりも、ラストの法廷での言葉がいいぞー。
おおさわさーん「今の状況じゃ無理かなぁ〜」なんて言わないで、草レースネットワーク構築も、この乗りでガンバロー。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

カヌーとは関係ありませんが

 投稿者:おおさわ  投稿日:2004年12月 5日(日)18時24分8秒
  誰もがご存知のとおり、現在、アメリカの自動車業界はビッグ3 (ゼネラル・モーターズフォードクライスラー)が市場を牛耳っています。

 しかし、第二次世界大戦の体制がほぼ決しようしていた1945年春、アメリカンドリームの信奉者だったルーズベルト大統領が死の直前、「大戦の行方はすでに定まった、現在フル稼働している軍需産業の代替案として、合衆国の理念である、どんな大企業も、最初は無名の人物によって始った事実を尊重し、何人にも平等にチャンスを与えよう。自由競争こそは、アメリカンドリームである。」
 そう考えた彼は、戦後過剰になるであろう巨大な軍需工場を、既存の大メーカーにではなく、小さな独立企業(現在のベンチャー企業)に貸し出すことを決定しました。

 このようなアメリカ政府の基本方針により、多くの中小企業にチャンスが巡ってきました。 このような状況を背景にビッグ3に対抗すべく、 数々の新興メーカーが参入を試みました。
  プレストン・タッカーが率いる「タッカー」もそのひとつでした。タッカーも、シカゴにあるそれまでB29爆撃機を生産していた巨大工場を借りることができました。
 タッカーの作った車は、これまでの車の常識をことごとく覆す画期的なものでした。 「トーピード(torpedo-魚雷)」と呼ばれたモダンな流線型のボディーにはアメリカで初のリア・エンジンが搭載され、その他、これもアメリカ初の4輪独立懸架、 さらに、安全性にも早くから配慮し、フロントの強化ガラスは衝撃を受けると前方に飛び出す仕組みになっていたり、前席は衝突時の安全を守るため、 クラッシュ・コンパートメントに収められており、さらにダッシュボードには緩衝パッドが設けられていました。
 そして1948年、タッカーは満を持して人々の前に姿をあらわし、 これまでにない反響を巻き起こした。 タッカーにはいろいろと不具合もたくさんあったが、 それでもなお人々からは、 今までにない先進的な車だと言われた。
 しかし、このあまりに革新的な車は、既存のビッグ3の目には、「タッカーの存在は将来確実に自分達に脅威を及ぼすようになる。今のうちに叩き潰してしまえ。」と、露骨な政治的妨害をはじめました。
 タッカーを誉めるような記事を書いた記者には仕事がこなくなり、 タッカーの誹謗中傷ばかりが横行し、会社設立の際に公正取引委員会に申し込んだローンも却下され、 果ては追い打ちをかけるように、デッチ上げとも思える詐欺罪で起訴されてしまいました。その容疑とは「説明書と異なる内容の車を売りつけた」という事実無根のデタラメで、結局、49年にタッカーは無罪となりましたが彼の会社は倒産。車はわずか51台しか作られず、 タッカーの名前はメーカーとともに歴史の闇に葬りさられてしまいました。
 もちろんそれらの事件にビッグ3が関与していたという証拠はなく、「商売の経験のなかったタッカーが無理をしたせいで会社は倒産したんだ。」という見方をする人もいます。
 しかし、生産された51台は、 今でも46台が現存しており、 こんなところからもタッカーの性能の高さを知ることができます。
 どちらにしてもその事実は「実現しなかったアメリカンドリーム」「アメリカ資本主義最大の汚点」として、 今なお特別な思いとともに語り継がれています。
 タッカーの自動車会社が現在でも活躍していたら、一体私達は今頃どんな素晴らしい自動車に乗れていたんでしょう?

そして、日本カヌーの世界でも隠れた「タッカー」は今も大勢います。
 

仰るとおりです

 投稿者:おおさわ  投稿日:2004年12月 1日(水)23時15分46秒
  アラハタさんのように地域に根を張る普及啓発活動こそ、もっと日本カヌー連盟が認識し支援すべき課題だと思います。しんのじさんの救急法普及も含めて。
僕は、そう言う制度作りをJRCAでやりたいんですけどね。

因みに僕のJRCAでやりたいことは、日本全国に沢山あるカヌー禁止のダム湖や河川その他フィールドを開放してもらえるよう地元自治体や漁協、水利組合等にカヌーの素晴らしさを啓蒙し開放してもらえる活動がしたいんですけどね。

あと、全国のカヌー草レースやカヌーイベントのネットワークを構築し、選手や役員及び運営スキルの相互協力や応援が可能になり、結果カヌー愛好者の増加、やがて消費の拡大につなげたいんですけどね。
ま、今の状況じゃ無理かなぁ〜
 

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