日本カヌー連盟公認指導者育成事業問題
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組織に関係なく環境作りかな
投稿者:
アラハタ
投稿日:2004年12月 1日(水)22時46分7秒
官公庁や教育機関が野外活動を取り入れる際の、受け皿としてのカヌー、大洲青年の家で学生一般あわせ年間約2万人の人がカヌー体験。体験以降カヌーを続けられるのでしょうか?で1パーセント以下。果たして学校の野外活動でカヌーが普及するのかと言う事には疑問を抱きます。
とのことですが、私は少しずつではありますが普及するよう活動は続けますので、疑問抱かず協力しあえる環境を作ること考えましょう。安曇野手作りカヌー祭り2005に向け協力体制を作りませんか。
参考までに、うちのスクールは今年、小中学生一般合わせて約500人のカヌースクール体験を教育期間等から依頼され実施しました。そして、その関係で6艇のカヌーを販売しました。家族で参加しての購入やレンタル利用など考えれば、カヌーを趣味としてはじめた人は2%位で、その後続ける人となると1%程度と予測します。しかしこの数値は新規にカヌーを始めるという人たちでカヌーをもうやらないと言う客数を上回り周囲のカヌー人口は少しずつですが増えつづけています。しかし商売としてカヌースクールは成り立っていません。カヌーや周辺小物の物販があるからこそ赤字にはならないというレベルです。資本主義の法則とか考えたら、カヌースクールなどやめて工房で物作りしていた方が生活は楽です。しかしカヌーやめられないのは何故か・・・・・結局楽しけ
れば続けるのかな。楽しめる環境作りかな。
http://www.arahata.com/
(無題)
投稿者:
おおさわ
投稿日:2004年12月 1日(水)19時31分17秒
しんのじさんのおっしゃるように、JRCAが官公庁や教育機関が野外活動を取り入れる際の、受け皿として今後機能すると仮定して、私なりに調べてみて心配なことを書いてみます。
まず、今回の公認制度のきっかけを作った大洲青年の家に電話で問い合わせてみたところ学生一般あわせ年間約2万人の人がカヌー体験をするそうです。
私が「その中でどのくらいの方が体験以降カヌーを続けられるのでしょうか?」と伺うと、「詳しく調べてはいませんが1パーセントいないと思いますよ。」との事。
要するに2万人カヌー体験してそのうち普及定着するのは2百人に満たないと言うことにです。率直に言って、随分と効率が悪いなと感じました。
更には、参考までに、長野県にスキー修学旅行に訪れた学生達の感想によると「良かった」「満足」併せて60パーセントだそうです。
これは要するに40パーセントが「つまらなかった」と答えたということで。将来のスキー客層の掘り起こしに繋がらなかったということです。
それを裏付けるかのように、このところのスキー場の入り込みも、スノボを含めても毎年減少してきているのが現状です。
そういえば、自分もスキースクールに行った時、イントラのお兄ちゃんが物凄い体育会系の男で、あの時のトラウマでしばらくスキーなんてやらなくなりました。
そう言ったわけで、果たして学校の野外活動でカヌーが普及するのかと言う事には疑問を抱きます。
ま、もっとも「そんな、今後の事なんか知ったこっちゃねーよ!一時的にでも、俺のところに金が入れば後は知らねぇー!」ってスクールにはカンケーねぇ話ですが…
日本のカヌー文化
投稿者:
地上の星
投稿日:2004年12月 1日(水)10時28分16秒
「おおさわ」さんの下記の文章に深く感銘しました、力の強い人頭のいい人が勝つのは何時の世も同じかもしれませんネ・・
私は、これまでの経験から、日本のカヌー文化を今まで牽引してきたのは、これら草の根的な業界の人達だと確信しています。
ただ、今まで私を支えてきてくださった人達を見ると、昨今の不況の中、どんなに素晴らしいものを造り、またはものやソフトを売っても、それで生活していける人はほんの僅かで、みなさん好きなカヌーのために、あらゆるものを我慢し、副業をしながら、更には奥さんやお子さん達に支えていただきながら細々と事業を続けている御様子を目にする事が多々あり、中には断腸の思いで御自身の夢を中断された方も多々おります。
資本主義の法則とは言え、自分をここまで支えてくださった草の根的業界の皆様に御恩返しがしたいと常々考えておりましたおり、今回の「問題」を知り、これら「地上の星」の声が届かないところで一部関係者によって進められている現状に我慢できなかったのです。
(無題)
投稿者:
おおさわ
投稿日:2004年12月 1日(水)01時39分37秒
私の考えるに、関心が薄いのがネックですが、むしろこの問題は一般パドラーこそ堂々と意見できる立場にあると思うのです。
甲斐さんに聞くと、問い合わせとかはあっても、今でも甲斐さんのところに直接電話で抗議してきたのは私だけだそうです。私は最初この問題で全国の大勢の人達が連盟事務所に抗議の電話が殺到し、反響の多さで連盟関係者が今までの進め方を考え直してくれる事を期待していました。
しかし、私の想像するに、業界関係者は「睨まれたくない」、一般パドラーは「自分は関係ない」で、結局一部関係者によって今回の企画をほぼ順風満帆に進められてしまったように思えます。そして何故か連盟に抗議した自分は、あれよあれよと理事なんて立場になりました。組織からは今や…いや、今後も多分干されるでしょうが、何とかこの立場を、既出の人々のために有効利用したいと考えています。
さて、「無視する」という手段が一番賢明かもしれませんが、大勢の一般パドラーが自分の氏名を名乗り「おかしいじゃないか!」と意見することほど、説得力があるものはありません。
実際、行政の世界でも匿名より実名で官庁に抗議や意見をしてくると対応は全く違いますよ。真摯に対応してくれます。
また、皆さんが心配している「報復」のようなものは、公的機関がこのIT情報時代には、まず出来ません。そんなことをあからさまにやろうものなら、更に相手方は立場が悪くなり自滅するのです。
懸命な→賢明な
投稿者:
しんのじ
投稿日:2004年12月 1日(水)01時17分10秒
以上、誤字にて失礼しました。
冷静に考えてみませんか?
投稿者:
しんのじ
投稿日:2004年12月 1日(水)01時14分12秒
う〜ん、なんか難しい議論だなあ・・・。
JRCAを生かすも殺すも、エンドユーザーがどれくらい加入するかがカギ
なんですよね。それが一点。もう一点は、官公庁や教育機関が野外活動を取
り入れる際の、受け皿として機能する可能性がある(望むと望まざるとに拘
わらず)ということですね。
そんな風に、問題を極端に単純化して考えた場合、1.JRCAに(何らかの
形で)積極的に働きかけ、改善と前進を促すやり方、2.徹底的に批判を加え、
望むべき形に進みそうにない場合は廃止も唱えるやり方、3.クールに静観し、
自然に萎むのを待つやり方(でも、そうなると、ある特定の会社に一部の利
権が生じたまま、それを世間一般のパドラーも意識しない状態に陥る可能性
だってあるかも)、なんて、大体3つの可能性を、僕は考えてみたりしてお
ります・・・。
放っておいて、自分の思わざる方向に行ってしまってから嘆くより、何らか
のアクションを起こす方が懸命な気もするけど、なんか超多忙な身としては、
発言し始めた当初よりかは、テンションが下がってきているかも・・・。
でも、決して放置するつもりはないです。
匿名は決して悪くありませんよ
投稿者:
おおさわ
投稿日:2004年12月 1日(水)01時09分45秒
すみません、私の書き込みでご気分を害されたみたいで。
これでも匿名で書かれる方々のお気持ち十分に理解させて頂いているつもりなんです。
多くの方からメールで「自分も何か行動したいが、立場上それが出来ない。」というご意見を賜っております。
こかく、この問題は一般パドラーより、そっち系の方々に関心が高い問題と認識しますので、関係される方の心中お察しいたします。
私がこの問題に首を突っ込んでいる理由は、自分がカヌーと出会うまでは非常につまらない寂しい人生を送ってきたのですが、カヌーと出会ったことがきっかけで、素晴らしい方々と出会うことが出来、大変充実した人生を過ごしてまいりました。
私がこれまでカヌー関係で様々な活動を展開するたびに、全国の沢山の業界の皆様が無償で温かい支援やご協力をして頂き、おかげでカヌーに乗っての大した実績も無い私でも、色々な成果を上げることができ、職場でも地元でも一目置かれるような存在になり、毎日が充実しております。私は、これまでの経験から、日本のカヌー文化を今まで牽引してきたのは、これら草の根的な業界の人達だと確信しています。
ただ、今まで私を支えてきてくださった人達を見ると、昨今の不況の中、どんなに素晴らしいものを造り、またはものやソフトを売っても、それで生活していける人はほんの僅かで、みなさん好きなカヌーのために、あらゆるものを我慢し、副業をしながら、更には奥さんやお子さん達に支えていただきながら細々と事業を続けている御様子を目にする事が多々あり、中には断腸の思いで御自身の夢を中断された方も多々おります。
資本主義の法則とは言え、自分をここまで支えてくださった草の根的業界の皆様に御恩返しがしたいと常々考えておりましたおり、今回の「問題」を知り、これら「地上の星」の声が届かないところで一部関係者によって進められている現状に我慢できなかったのです。
匿名が悪いのかな
投稿者:
そんな奴の一人
投稿日:2004年11月30日(火)23時15分58秒
日本語が理解できない人に何を言っても無理です。
自分で書いた「そんな奴」が何を指すことになるかが理解できていないのだから。
今日
投稿者:
おおさわ
投稿日:2004年11月29日(月)09時28分38秒
東京プリンスホテルでカヌー連盟公認業者の会合があります。
おそらくここでもJRCAの事が話題に出るものと思われます。
さて、この問題をワイドショー感覚で除いている無責任な奴が途中割り込んできて話が途切れましたが、話を続けると、僅かではありますが一緒に情報交換したり調べてくれる頼もしい人達のご協力を得て、自分なりに今まで色々調べてみて得た結論は、この公認校制度は、現在カヌーを楽しんでいる人達のためと言うより「これからカヌーを始めよう」とする不特定多数の人達をターゲットを絞った企画と推定します。
(断定できなくて残念ですが)
この公認校が出来上がったのは、第一段階として「大洲青年の家」の誘客を支援するような目的から立ち上がった経緯を加味し、今後文部科学省等がてこ入れをして学習旅行や野外学習等でカヌー体験を本格化させそれに対応できる公共研修&宿泊施設に公認イントラを常駐させ、この計画を軌道に乗せるために「公認制度」を整備し、各施設にまとまった数のカヌーや備品を計画的に供給し、更にはそこでカヌー体験した子供達が大人になって消費者へと繋がることにより、未来の需要を掘り起こそうとしているのでしょう。
よく色々と意見を寄せられましたが、一見して今回のような組織に不似合いな野田氏を何故「副会長」に座らせる意図は、賢明な方ならご存知でしょうが、JRCAは野田氏のネームバリューを当て込んだに相違なく、カヌーをしない人でも野田氏くらいは世間では周知が行き届いており、現在カヌーをしている人でも野田氏に憧れカヌーを始めた方も非常に多いのではないでしょうか。
なお、私のことを「理事なんだから」「理事のくせに」と色々言われる方がおりますが、この組織において現在のところ理事は何の組織の準備運営企画等参加させてもらえず、情報ももらえない、名ばかりの存在なのです。
当初は自分がここへ頻繁に書くような奴なので仲間はずれにされているのかとも思いましたが、色々な角度から調査し、どうやらそれだけでもないと結論付けました。
もっと具体的に言えば、現在JRCAを運営しているのは、JRCAのホームページに名前が掲示されている2名だけと言っても過言では無いと思います。
そろそろ飽きた
投稿者:
おおさわ
投稿日:2004年11月29日(月)08時05分20秒
>この流れ、どっちが釣られてるんでしょうね。
なるほど、お前はJRCA問題よりそんなくだらん事が気になるわけだ。
そういうのを世間では「釣られた」というじゃないの?
それと、奴と呼ばれるのがそんなに気になるのか?
過去の書き込みから、相手に対する配慮や思いやりは微塵も見せんくせに、自分の自尊心やプライドは人並みかそれ以上に主張するんだな?
ここへ来て常識的な語り口調に慌てて切り替え、言い訳並べて取り繕ったって、お前は俺にメールを送ることも出来ない「匿名」でしかものが言えない奴だということがよく分かったのでもういいよ。
以上は、新着順91番目から100番目までの記事です。
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