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@上海市街
高層マンションがものすごく多い。
低層な住宅は、古くて汚い。
看板のデザインも面白い。
強制的に立ち退きをさせて、街や公園や道路を作っている。
@自動車
大阪よりもマナーが悪い。
自分勝手な運転をする。
廃棄ガスが硫黄臭い。
古い車でも使っている。
右側通行であり、ドイツと同様な左折用の信号がある。
@建物
ぼろぼろ崩れるコンクリートが多い。
粉が舞う。
鉄骨が少ない(地震がないため)。
大きい室外機を、外に出している。
高層マンションが多く、一戸建てはみずぼらしい。
窓ガラスを掃除していない。
高くて新しくて騒音がなくて便利な程高い。
@におい
中華風香辛料が効いている。
粉っぽい。
硫黄ガスの臭いがきつい場所もある。
街に行くと、独特のにおいがある。
(文章や映像では表現できない)
@テレビ番組
音楽、芸能が多く、レベルが高い。
恋愛ドラマは、国内だけでなく輸入も多い。
日本のアニメもたくさんある。
@少数民族の演奏の番組から
民族により楽器が大きく異なっている。
曲の雰囲気や音階や拍子が全く異なっている。
しかし、この番組では一人の超人的な演奏者が、すべて演奏していた。
(日本でいうと、津軽三味線と沖縄の蛇味線と某地方の尺八を同一人物が演奏しているようなものである。)
歌手は、大きな声で堂々と表情を変えずに歌っていた。字幕があった(民族により言葉が違う)。
@トイレ
American standardと印刷されたものが多い。
@食事
円卓ばかりだった。
味は、様々なスパイスが効いており、癖がある。
餃子を食べることがなかった。
色彩はカラフルだった。
ウエイトレスは、青島ビール(どのビールも薄い。冷えていないことが多い)をどんどん注ぐ。
なぜなら、ビールを注ぐほど追加料金がもらえるからだ。
量は、異常に多かった。(残すほど出すのが、礼儀である。)
@上海雑技団を見て
超人的なサーカスと手品だった。
日本人はほぼ何でも拍手していたが、他の人は大技のみ拍手していた。
大技は、予想を超えているので面白い。
@漢字
日本語と意味が異なることがあるが、
なんとなく意味がわかることが多い。
発音はほぼ異なる。
略字がかなりおこなわれている。
@商店
中国には、個人商店が異常に多い。
個人商店は、かならず孤立しておらず、商店の集合地域を形成している。
農家の人が、同じ場所で競い合って作物を売っている。
@商店での買い物
お茶を1本買おうとしたら、安くするから2本買えと言ってきた。
空港で90元必要だから買えないと言うと、
日本円でも良いと言ってきた。
日本円は持っていない(これは嘘)というと、ようやく交渉が終わった。
口調が荒っぽくて恐ろしかった。
店の近くを歩いていると、街角から押し売りがきた。
いらないときつく主張したが、別の人がやってきて押し売りが始まった。
再度いらないと言って、なんとか逃れることができた。
値段表示は名目であり、実際の値段は交渉で決まる。
日本は正札販売(表示通りの値段で販売する)が多いが、この歴史は江戸時代の三井家からの伝統である。
商店の集合している場所では、売れ筋商品ばかり並べているので、他店との品揃えの差が少ない。
中国人の感覚でありすぎるため、「欲しいものがない。」という状態になる。
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