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てんてんさん、大本さんの件は承知しました。大本さん、続きをやりたければ私の掲示板へ来て下され。
我々は、どうしても現在から過去を照射してしまいます。時代の空気や歴史の雰囲気をつかみ取るのは、並大抵の想像力では難しいことでしょう。
牧口先生と戸田先生が獄中にあって節を枉げずに戦ったものは何だったのか? 具体的に言えば「日蓮大聖人を信じる自由」であったことでしょう。そこには当然、布教の自由が前提になっていると考えられます。
しかしながら、熊田さんによれば、「戦争に対して反対はした事実はない」とのこと。ここからは二つの検証が必要となります。まず初めに、戦争を賛美した事実はあるのか? 次に確たる言動は残ってないが、反戦思想が認められるかどうか?
客観的な事実から述べれば、「戦時中の思想統制下にありながら、信仰を貫いて、結果的に信教の自由を死守した」って感じでしょうか。
http://jbbs.livedoor.jp/study/3764/
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