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(無題)

 投稿者:坊ちゃん  投稿日:2005年 5月25日(水)05時35分45秒
  1000円なら買いやすいですね
ありがたい
 

『創価教育研究』第4号

 投稿者:てんてん  投稿日:2005年 5月12日(木)10時25分46秒
  当サイトに関連のあるものを抜き出してみました

『少年日本』掲載の山本伸一郎「ペスタロッチ」について(1) 伊藤 貴雄
創価教育学の基礎概念(2) ―「信・行・学」― 古川 敦
『冒險少年』・『少年日本』総索引 北川 洋子
創価教育学体系の18の書評 塩原 将行
「牧口常三郎研究ノート」新蒐集文献の覚書(2) 山口 徹

このボリュームだけでも1000円は安いと思います(^ ^)
お求めはリンク先でどうぞ
TOMさんが「英語はいかが?」紹介されているのは、当サイトの研究論文のところに
ある下記のものですね。

Ideas and Influence of Tsunesaburo Makiguchi

The Journal of Oriental Studies , vol.10 ,2000, Special Issue, THE INSTITUTE OF ORIENTAL PHILOSOPHY

ARTICLES/" Tsunesaburo Makiguchi's Theory of the State" Koichi Miyata,"Value-Creating Pedagogy and Japanese Education in the Modern Era" Kazunori Kumagai,"Nichiren Thought in Modern Japan:Two Perspective" Hiroo Sato/ CASE STUDY /"Makiguchi in Action -Enhancing Education for Peace " Dilma de Melo Silva /Selected Bibliography

http://office.soka.ac.jp/faculty/edu_center/books/index.html

 

牧口地理思想ニツイテ

 投稿者:TOM  投稿日:2005年 4月14日(木)03時25分4秒
  1.   牧口常三郎『人生地理学』の社会科地理教育論的考察 / 山口 幸男
群馬大学教育学部紀要. 人文・社会科学編. 53 [2004]
2. 牧口常三郎著『人生地理学』の同時代評 / 沖 慶子
地理科学. 58(2) [2003.4]
 

牧口地理思想ニツイテ

 投稿者:TOM  投稿日:2005年 4月14日(木)03時23分35秒
  1.     会長講演 内村,牧口,宮沢の地理思想に関する地理教育論的考察 / 山口 幸男
新地理. 52(3) [2004.12]
2. 牧口常三郎の郷土教育論に関する考察 / 山口 幸男
群馬大学教育実践研究. (21) [2004.3]
 

英語はいかが?

 投稿者:TOM  投稿日:2005年 4月14日(木)03時15分49秒
  2001/01/22 牧口初代会長の英文論文集が発刊

牧口常三郎初代会長の英文・研究論文集『牧口常三郎の思想と影響』(『東洋学術研究』特別号)が発刊された。同論文集は、歴史観・国家観・教育観・宗教観など、牧口初代会長の思想を包括的に紹介した初の英文研究集。創価大学の熊谷一乗・宮田幸一教授、東北大学大学院の佐藤弘夫助教授の論文と、ブラジル・サンパウロ大学のジルマ・デ・メロ・シルバ教授による「創価教育実践プロジェクト」の研究が収められている。
 

「牧口常三郎の法罰論」

 投稿者:TOM  投稿日:2005年 4月14日(木)03時10分15秒
  ■『民俗宗教の地平』(1999-03発行, ISBN 4-393-29127-1, 編著者 宮家準, 春秋社発行)に由木 義文氏の論考「牧口常三郎の法罰論」(pp.155-168)が掲載されています。


■『日本的自然観の変化過程』 斉藤正二著

ISBN4-501-61210-X 日本生命財団刊行助成図書

には「若き牧口常三郎と現代」という章があります。



ところで斉藤正二はある論文でこう述べています。

『創価教育学体系・第二巻―第三編価値論―』第三章認識観/第三節認識の対象、のセクションは、四六判で十二ページほどの短い文章に過ぎないが、牧口の全著作のなかでも最も読みごたえのある、従ってまた難解を極める記述内容を織り上げている。創作心理学的観点から殊に注意を惹かれるのは、著者が同時代(大正中期から昭和初期に及ぶ期間)の最優良学術書(ひろく哲学・自然科学・社会学・経済学を包含する)を精読したうえで其れ達のエッセンスを抽出=抜粋し、一種創作ノート風に綴ってみせている点である。敢て言えば、同時代の人気哲学者たる阿部二郎『三太郎の日記』とか、人気劇作家たる倉田百三『愛と認識の出発』とかのスタイルに似ていなもないのだが、むしろ、大正デモクラシー期著作家に通用の(ただし、それぞれに個性豊かなる)表現形式と見るのが穏当無難でもあり結局いちばん正しいのではあるまいか。
(斉藤正二著「ヘルバルト《実在論》から牧口《価値論》へ(下e)」『創価大学教育学部論集第44号』1998年3
月より抜粋)
 

戸田城聖に関する記事

 投稿者:TOM  投稿日:2005年 4月14日(木)03時04分39秒
  ■ 戸田城聖と学生--東大法華経研究会50周年記念 / 篠原 誠
     創価教育研究. (2) [2003.3]
■  戸田城聖の教育出版事業--創価大学成立史の一視点 / 塩原 将行
     創価教育研究. (1) [2002.03]
■ 戸田城聖の生きた時代--戦時ジャーナリズム研究の立場から (創価教育研究センター主催講演会(1)) / 高崎 隆治       創価教育研究. (1) [2002.03]
■  戸田城聖とその時代--「原水爆禁止宣言」の先見性 / 高崎 隆治
     第三文明. (通号 502) [2001.10]      
■ 牧口常三郎、戸田城聖と『法華経』 (特集 『法華経』の歴史的意義と21世紀における役割--中国社会科学院世界宗教研究所とのシンポジウムより) / 宮田 幸一
     東洋学術研究. 38(2) (通号 143) [1999.11]
■  戸田城聖の栄誉と「小国民日本」 / 高崎 隆治
     潮. (通号 434) [1995.05]
■  出口王仁三郎と戸田城聖 (昭和思想--過渡期人物論による試み(総特集)) / 対談 小口 偉一 ; 村上重良
     現代の眼. 13(1) [1972.01.00]
■ 戸田城聖と折伏大行進 / 村上 重良
     中央公論. 80(4) [1965.03]
 

ありがとうございます^^!!

 投稿者:戸田男  投稿日:2005年 4月 7日(木)15時37分54秒
   てんてんさん、ありがとうございます^^!!
貴重な情報を教えていただきありがとうございます^^。ちなみに僕も中大卒です。見てみますね。
 小野不一さん^^ありがとうございます^^!!
 牧口先生の激闘を教えていただきありがとうございます。
 追って:
 「てんてんさん、これからも、このHPの維持管理がんばってね^^!」
 

創価教育学体系

 投稿者:小野不一  投稿日:2005年 4月 6日(水)19時05分57秒
   てんてんさん、使えそうでしたら、是非どうぞ。

 実は、牧口先生の『創価教育学体系』の草稿は、現職の小学校校長としての激務の中で、時間を生み出しては、広告の紙や封筒の裏、反古紙(ほごがみ)などに書きつづられたものだった。
 何事も整った環境や形式がなければできないというのでは、本物の戦いではない。むしろ、何もないような厳しい環境の中から、傑出した創造がなされるのが歴史の常でもある。
 さて、『体系』を出版するには、膨大な草稿を整理・編集しなければならない。
 当初、牧口先生は、この作業を後輩の、ある教員に依頼された。私もその教員のことは、よく聞いている。後々まで自分のわがままで皆に迷惑をかけた。彼は、自分は名文家だとうぬぼれていて、この仕事も真剣に取り組もうとはしなかった。
 力のない者ほど傲慢になる。彼が3ヶ月もかけてまとめた原稿は、統一性がなく、気ままな教育漫談とでもいうべき薄っぺらなものになってしまった。牧口先生の思想の深さが、彼には全く理解できていなかった。
「困ったものだ。他に誰かいないだろうか」。牧口先生の困惑は大きかった。
 その時、戸田先生が整理・編集を自ら申し出たのである。「私がやりましょう。一切をなげうってやりましょう」と。
 はじめ、牧口先生はためらわれたようだ。もちろん、戸田先生は大変な勉強家であられたが、率直にいって、戸田先生以上の文筆家が他にもいるかもしれない。また、戸田先生にこれ以上の苦労をかけまいとのお気持ちもあったろう。
 だが、戸田先生は一歩も譲らなかった。「牧口先生には、とうてい及びませんが、自分もこれまで懸命に学んでまいりました。書物も読んで読みきりました。私の持てる力を、全て出しきって立派にやり遂げます」と。
 先生のために、どうかやらせてください――。この戸田先生の気迫と誠意に、牧口先生は目に涙を浮かべながら、「君に頼もう。すまないが、力いっぱいやってくれたまえ」と託された。
 愛弟子の成長と無償の真心。牧口先生は、どれほどかありがたく、うれしく思われたことであろう。
 当時、戸田先生は、昼は私塾の時習学館で教え、夜は中央大学で学ばれていた。その多忙極まる生活の中で、師より託されたこの仕事に心血を注ぎ、見事に完成させておられる。
 中途半端はどこまでいっても中途半端である。何事もなしえない。いわんや峻厳な師弟の関係に中途半端は許されない。師の心を現実の上に見事に実現してこそ、初めて師弟であるといえるのではないだろうか。
 こうして、ついに歴史的な『創価教育学体系』の第一巻は完成し、大きな反響を呼ぶことになる。
 戸田先生は後に「陰の力であった自分のことは、誰一人ほめもしなかったが、私は一人、会心の笑みを浮かべていた」と述懐されている。
 ――これでいいんだ。牧口先生の思想が世に出、この本が評価されれば、自分にはこれ以上の喜びはない。そういう心境であられたと思う。
 古今東西、まことの弟子の道とは、そういうものである。
 1951年(昭和26年)5月3日。嵐を乗り越えて、晴れの会長就任の日を迎えられた戸田先生の姿を見ながら、私も全く同じ喜びをかみしめていた。
 誰が知らなくてもよい。誰が認めなくてもよい。無認識な世間の評価など問題ではない。
 ただ、師の大いなる理想を、我が渾身の力で実現し、証明していく。ここにのみ「弟子の証」がある。そして、一切の毀誉褒貶を超越して、胸中の真実に生きゆく「人間の証」がある。

【創価大学第3回滝山友光の集い 1989-01-16 創価大学】

http://soka.8oji.net/index.php

 

戸田男さんへ

 投稿者:てんてん  投稿日:2005年 4月 4日(月)16時55分12秒
  和光社版全集の『指導算術』がネット古書店で出品されていました。
あまりバラで出ることは少ない印象があります。
出ても、講義編や巻頭言が多いですね。
詳細は下記URL参照のこと。ご参考まで。


http://item.furima.rakuten.co.jp/item/38774025/

http://item.furima.rakuten.co.jp/item/38774025/

 

(無題)

 投稿者:坊ちゃん  投稿日:2005年 4月 4日(月)01時30分53秒
  てんてんさん、ありがとうございます。
中大の研究室にあるのですか…。
是非一度読んでみたいものです。
 

『推理式指導読方』

 投稿者:てんてん  投稿日:2005年 4月 1日(金)00時58分38秒
  坊ちゃんさんはすでにご存知なのでしょうが
創価大学創価教育研究センター『創価教育研究』第2号に

育英短期大講師の川島清さんによる
「解析論考 戸田城外著『推理式指導読方』」という論文が寄せられています。

また、この論文集の巻頭に掲載されている『推理式指導読方 巻十一』は
中央大学文学部教育学研究室所蔵とクレジットされています。

参考まで
 

(無題)

 投稿者:坊ちゃん  投稿日:2005年 3月31日(木)19時05分11秒
  たまにのぞかせていただいています。
戸田氏は、推理式指導読方(?)のような
国語の教材も書いていたようですが
現在、閲覧する方法は、あるのでしょうか?
図書館等で検索してはいるのですが、今のところ、たどり着いていません。
 

推理式指導算術は全集に

 投稿者:てんてん  投稿日:2005年 3月30日(水)09時40分12秒
  戸田男さん
ようこそ
推理式指導算術は、聖教新聞社版の戸田城聖全集の9巻がそうだったと思います。

さきほど聖教新聞社のブックサービスのカタログをざっとみましたが、
新刊で入手できるかはわかりませんでした。
御参考まで
 

はじめまして^^

 投稿者:戸田男  投稿日:2005年 3月29日(火)18時20分58秒
   「推理式指導算術」を入手したく検索をしたら、ここにたどり着きました。「人間革命」の1巻と2巻しか読んでませんが戸田先生の熱い情熱には感動してます。このHPには戸田先生の経歴が書かれており、とても感動しました。
 では、またきますね^^!!
 

失礼しました

 投稿者:てんてん  投稿日:2005年 3月28日(月)15時22分19秒
  掲示板の移行の関係からか、管理者閲覧の上の掲示というシステムになっていました。

その間に投稿していただいたお二方には失礼しました。

現在は戻してありますので今後とも投稿よろしくお願いいたします。

『日蓮仏教の社会思想的展開――近代日本の宗教的イデオロギー』は、¥6200とのこと。今月も財布が泣きそうです。
 

時習学館について

 投稿者:小野不一  投稿日:2005年 3月28日(月)01時56分40秒
   私も個人的には、てんてんさんと同じ意見です。

 確認はしておりませんが、牧口先生が受けた四度の左遷との前後関係が気になるところです。行政の元で行われる教育の限界を感じていたような気がしてなりません。池田先生が以前から提案されている「教育権」の確立(四権分立)も、この辺りに淵源があると思われます。

 特筆すべきことは、関東大震災の直後に設立していることですね。
 http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1923.html

 また、不思議なことですが、戸田先生が事業をしていたことも手伝って、戦前の学会の経費は全て、戸田先生がまかなっておりました。

 一番気になることは、当時、どれほどの小学生が塾に通っていたかということです。現代とは全く異なった状況だと思われますので、私塾の開業自体が、思い切った決断であったことは、間違いないものと考えられます。

http://soka.8oji.net/index.php

 

新資料紹介

 投稿者:天野  投稿日:2005年 3月27日(日)17時39分44秒
  『日蓮仏教の社会思想的展開――近代日本の宗教的イデオロギー』(東京大学出版会、2005年3月刊)

著者は、東洋哲学研究所の松岡幹夫研究員。第四章「牧口常三郎の社会思想」は約70頁を使って牧口の反戦平和思想について論じています。その中で、島田裕巳氏やB・ヴィクトリア氏の牧口批判も取り上げられ、本格的な反論がなされています。

http://www.utp.or.jp/shelf/200503/016024.html

http://www.utp.or.jp/shelf/200503/016024.html

 

新着資料紹介

 投稿者:天野  投稿日:2005年 3月27日(日)17時04分29秒
  『日蓮仏教の社会思想的展開――近代日本の宗教的イデオロギー』(東京大学出版会、2005年3月刊)

著者は、東洋哲学研究所の松岡幹夫研究員。第四章「牧口常三郎の社会思想」は約70頁を使って牧口の反戦平和思想について論じています。その中で、島田裕巳氏やB・ヴィクトリア氏の牧口批判が取り上げられ、再反論がなされています。

http://www.utp.or.jp/shelf/200503/016024.html

 

新着資料紹介

 投稿者:天野  投稿日:2005年 3月27日(日)16時59分3秒
  『日蓮仏教の社会思想的展開――近代日本の宗教的イデオロギー』(東京大学出版会、2005年3月刊)。

東洋哲学研究所の松岡幹夫研究員の新著です。第四章の「牧口常三郎の社会思想」では約七〇頁を割いて、牧口の反戦平和思想について論じています。

http://www.utp.or.jp/shelf/200503/016024.html

 

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