牧口常三郎・戸田城聖とその時代掲示板
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宮田幸一「私の趣味」抜粋
投稿者:
Tom
投稿日:2004年 6月12日(土)12時40分12秒
Soka Univ. News 8号
96年1月「私の趣味」
宮田幸一 文学部人文学科教授
私の研究課題の一端について今回の宗門問題が生じる前の平成元年6月に次のよう
な文章を書いた。
フッサール現象学の課題はある命題が真理であるということを言うためには、いか
なる言語的、論理的そして認識論的条件があるのかということを解明することであっ
たと見ることができる。その場合彼は、神や他人の心という言葉を含んだ命題はその
条件を超越していると考えた。つまり宗教的命題は真理条件を持たないと考えたので
ある。
だが問題はここから始まるのである。宗教が人間や世界について検証不可能な命題
によって究極的な意味世界を提示する場面においては、確かに真理条件を持たないで
あろう。だがどの宗教もそのような場面しか持たないということはない。その宗教が
置かれた歴史的文化的状況の中で、自己の宗教の真理性を主張し、証明しようと努力
してきたのである。つまり日常的な生活世界の中に、説得性ある真理条件を設定しよ
うとする知的努力をしてきたのである。日常的な生活世界と究極的な意味世界を結ぶ
回路の創造=説得性ある真理条件の提示にこそ宗教の存続の可能性がある。
過去ログは?
投稿者:
_s_j_k_
投稿日:2004年 6月 8日(火)10時25分41秒
初めまして。
2001年の夏くらいからちょくちょく覗いていた(アンケートとかありましたよね)んですが
この掲示板がやはり動的で面白い。
で、たまには昔のログにも目を通してみたいなと思ったところ
この掲示板は100以上のエントリーは削除されます、とある。
そうすると、過去の掲示板にあった文章などはもう流れてしまったという事ですが
どこかにその内容を保存していたりはするのでしょうか。
もし、そうでしたらどこかに検索できるようにしてupして頂きたいのです・・・などと勝手な願望ばかり言うのもなんですけど、ちょっと気に掛かってしょうがないので掲示板で質問をしてみた次第です。
ちなみに、現在ここにある100の投稿は全て保存してみました。
広告などを外してみるとすっきりしますね。
すごい!
投稿者:
卞氏
投稿日:2004年 5月20日(木)13時22分46秒
内容拝見しました。
すごいです。
よくこれだけまとめましたね。
とても参考になります。
それでは。
(ところで、池田大作氏の年表は?)
復刻版解題
投稿者:
てんてん
投稿日:2004年 5月20日(木)12時43分33秒
創価教育学体系 の復刻版 別巻 解題の目次です。
復刻版に寄せて 池田大作
■『創価教育学体系』解題
・創価教育学は世界教育古典 波多野完治(お茶の水女子大学名誉教授)
・『価値論』解説 竹内良知(哲学者)
■『創価教育学体系』の評価
・わが国教育学史上ユニークな労作 唐澤富太郎(東京教育大学名誉教授)
・教育の論理と信仰の立場 中内敏夫(お茶の水女子大学教授)
・牧口常三郎の”科学的思考” 斎藤正二(東京電機大学教授)
・教育目的論について 中島直忠(九州大学教授)
・牧口教育学の”教育の方法論” 細谷俊夫(白梅学園短期大学学長)
・牧口教育学の”教育の改造論” 関計夫(九州大学名誉教授)
・『創価教育学体系』を読んで 海老原治善(関西大学教授)
・『創価教育学体系』の現代的意義 熊谷一乗(創価大学教授)
・牧口先生と東京市の教育 山本晴雄(創価大学教育学部長)
・四十八年前の牧口常三郎先生 海後宗臣(東京大学名誉教授)
■座談会
『牧口教育学』の独自性をめぐって
波多野完治(お茶の水女子大学名誉教授)
神尾武雄(創価大学教授)
熊谷一乗(創価大学教授)
佐藤秀夫(国立教育研究所・教育史料・調査室長)
■資料
牧口常三郎 年譜
著書・論文
参考文献
昭和54年11月発行 第三文明社 全4巻・別巻1
わが師
投稿者:
砂地 流砂
投稿日:2004年 5月15日(土)15時26分2秒
牧口常三郎先生、戸田城聖先生、池田大作先生はわが師です。
削除いたしました
投稿者:
てんてん
投稿日:2004年 5月 4日(火)10時18分48秒
そこまで・・・ さん の
「罰論と現代」と題する投稿は、掲示板の主旨と少し離れるところがあると感じましたので削除いたしました。m(_ _)m
てんてんさんへ
投稿者:
小野不一
投稿日:2004年 5月 2日(日)12時41分10秒
小野です。いつも、お世話になっております。
てんてんさん、恐縮ですが、メールを頂けますでしょうか? 何度か、ライコスのアドレスに送信したのですが、届かないようです。
私のアドレスは、onoアットマークsessendo.comです。宜しくお願いします。
http://sessendo.com/soka/pukiwiki.php
(無題)
投稿者:
tom
投稿日:2004年 4月25日(日)02時23分23秒
宗教と道徳
梅原猛/著
「言論はむなしからず」と言うべきである。「たとえ今は私一人の意見でも、正しいことはどんどん発言したい」と意気軒昂な著者は、「教育勅語」の徳目の復権論に対する、池田大作・創価学会名誉会長の「一喝はよかった」と敬服する。戦後の日本人のもっとも大きな忘れものは道徳であり、著者はその「道徳的な行為の根源を自利利他の心に求めたい」と論ずるが、これは言うまでもなく「大乗仏教の考え」であり、その実践者は「菩薩」である。
(無題)
投稿者:
tom
投稿日:2004年 4月13日(火)23時30分46秒
小野不一さんありがとうございます
くわしいですね
感動しました
創価教育研究3号より
投稿者:
てんてん
投稿日:2004年 4月 9日(金)17時46分49秒
>小野さん フォローありがとうございました。
>ジャンボさん アクセス解析をはじめてから、検索キーワードの傾向としては戸田城聖が一番多いのです。よろしくお願いします。
創価教育学研究 第3号(2004年3月16日 創価研究センター)より牧口、戸田関連の情報を抜き書きしておきます。
創価教育学研究 第3号
■論文
創価教育学の基礎概念(1)−「真理の認識」と「価値の創造」− 古川敦
■講演
牧口常三郎と柳田国男 鶴見太郎
『人生地理学』と中国 高橋強
パネルディスカッション
平和運動の源流を探る−牧口常三郎逮捕から60年−
あいさつ 逮捕の日の牧口 神立孝一
基調報告 牧口常三郎は国家政策の何に抵抗したか 伊藤貴雄
パネラー報告
戸田城外の思想形成からのアプローチ 中本博
価値論と人間主義的日蓮論 勘坂純市
牧口常三郎の国家観・世界観 小出稔
牧口常三郎の生涯から7・6を考える 塩原将行
新刊紹介
斎藤正二『斎藤正二著作選集7 教育思想・教育史の研究』 伊藤貴雄
秋谷城永について
投稿者:
小野不一
投稿日:2004年 4月 7日(水)11時15分37秒
横から失礼します。
この名前はペンネームではありません。戸田先生からつけて頂いた名前なのです。
何人かの幹部の方が、「城」のつく名前をつけて頂いた時期がありました。渡部一郎さんも、渡部城克と名乗っておりました。
http://sessendo.com/soka/pukiwiki.php
はじめまして。
投稿者:
ジャンボ@九州学生部
投稿日:2004年 4月 6日(火)11時26分24秒
僕は、九州の某県の学生部です!!!
戸田先生について色々知りたくて検索した所辿りつきました。
かなり内容的にはよかったと思います。これからもたびたび訪れると思いますが宜しく。
『創価教育研究』第3号入手
投稿者:
てんてん
投稿日:2004年 4月 5日(月)18時59分30秒
『創価教育研究』第3号入手 しました。関連論文の一覧を後日、打ち込みます。
Tさんへ
昔のペンネームというのは聞いたことがあります。(アンチ系のサイトで見た覚えがあります)。ですが、それ以上のことはちょっと分からないですね。ずいぶんと待たせて申し訳ありませんが。そういうことで、ひとつ勘弁してちょ(^^)。
(無題)
投稿者:
T
投稿日:2004年 3月26日(金)18時07分13秒
秋谷城永という方の古い著作『創価学会に関する48問答』が手に入りました。これは現会長の昔のペンネームですよね?てんてんさん知っていたら教えてちょ
戸田城聖 法難頌徳之碑・碑文
投稿者:
てんてん
投稿日:2004年 3月22日(月)17時14分2秒
戸田城聖先生 法難頌徳之碑・碑文
嗚呼、末法独一の慧日大聖の滅後、時に六百五十年。
重ぬる歳は徒らに似て、閻浮広布の鳳詔、漸く虚くならんとす。御遺命を弘持すべき宗門には、背正帰邪の禿者跋扈して国権に阿諛せり。四天下に天魔跳梁し、正法当に滅せんとするか。この秋、地涌千界の勇者、法性の大地より涌出し、一天四海広令流布の法運を拓かんとせり。
戸田城聖先生、師牧口常三郎会長の広布大願の赤誠に応へ、品川区上大崎の私塾時習学館を法城に据ゑ、宗教革命に一身を捧ぐるを誓へり。昭和五年十一月十八日、牧口先生畢生の大著「創価教育学体系」発刊を以て学会創立の原点を此処に留む。爾来、若き戸田理事長、師資之道を貫き、宗教革命に奔走せり。
然るに干戈の狂奔、万民を阿鼻に屠らんとす。昭和十八年六月、軍部権力の強圧に屈し、本山一統の愚侶等は怖畏屏息して専ら法衣を辱む。
牧口、戸田両先生に時の貫首より、外道の魔符を受けよと大謗法の言あり。僧道の堕落、茲に極まれり。牧口先生、亡国を憂ひて断固拒絶し「今こそ国諫の秋」と師子吼せられたり。「一閻浮提うちみだすならば閻浮提内広令流布はよも疑い候はじ」の御聖訓実現の先兆か、法華一乗の行者に、況滅度後の大難重畳たり。
同年七月六日、牧口先生、伊豆にて折伏弘法の途に捕縛せらる。同日、戸田先生、東京で逮捕せらる。牧口先生、獄舎にも莞爾と折伏を敢行せられ、十九年十一月十八日、七十三歳にして安祥と霊山へ赴かる。同門下獄の二十一人悉く退転せしも、戸田先生、四十五歳にして、独房に法華経を色読せられ、地涌の使命を開悟せられたり。
死して獄門を出でし師、生きて獄門を開きし弟子――昭和二十年七月三日、死身弘法の誓願を抱きて独り時習学館の焦土に立てり。人類史に未曽有の宗教革命、妙法弘宣の第一歩、此処に刻まれたり。
爾後、逝去に至る十有余年、慈折広布の大道開削に億劫の辛労を尽くされ、七十五万世帯の地涌の同志を糾合せられたり。今や恩師の師子吼、世界百十五カ国に展転し、創価の大桜、閻浮に爛漫たり。
茲に戸田城聖先生法難五十周年、入獄と出獄の七月に因み、恩師有縁の地に頌徳の碑を建立するものなり。
一九九三年七月三日
弟子 池田大作
ありがとうございます
投稿者:
てんてん
投稿日:2004年 3月18日(木)19時05分58秒
情報提供ありがとうございます。本編に反映させねばですね。
『創価教育研究』はそろそろ3号が出るころだと思いますが、まだHPでは告知がありませんね。
(無題)
投稿者:
TOM
投稿日:2004年 3月16日(火)09時30分8秒
『若き日の手記・獄中記』もってます。そのうちJPEGにして配ろうかと計画中
(無題)
投稿者:
TOM
投稿日:2004年 3月16日(火)09時24分9秒
1. 私の人生記録 第3部(36)ブラジルの天地に「牧口公園」「戸田通り」が誕生 / 池田 大作
第三文明. (通号 525) [2003.9]
2. 牧口常三郎著『人生地理学』の同時代評 / 沖 慶子
地理科学. 58(2) [2003.4]
3. 馮契に見る価値範疇としての真理--牧口価値論との比較 / 樋口 勝
創大中国論集. (6) [2003.3]
4. 「牧口常三郎と創価学会」の史的研究序説 / 神立 孝一
創価教育研究. (2) [2003.3]
5. 書評 村尾行一『国家主義と闘った牧口常三郎』 / 開沼 正
創価教育研究. (2) [2003.3]
6. 牧口常三郎新資料紹介(1)
創価教育研究. (2) [2003.3]
7. 牧口常三郎の生家に関する考察 / 若井 絹夫
創価教育研究. (2) [2003.3]
8. 宗教における原理主義と改革主義--牧口常三郎の挑戦 / 宮田 幸一
創価教育研究. (2) [2003.3]
9. 牧口常三郎著『人生地理学』41の書評 / 塩原 将行
創価教育研究. (2) [2003.3]
10. 清国教育視察団と牧口常三郎 / 高橋 強
創価教育研究. (2) [2003.3]
11. 佐藤秀夫の牧口常三郎研究 / 伊藤 貴雄
創価教育研究. (2) [2003.3]
12. 牧口常三郎における地縁的ネットワークの可能性--荒浜と小樽 / 森 幸雄
創価教育研究. (2) [2003.3]
13. 「牧口常三郎研究ノート」新蒐集文献の覚え書き(1) / 山口 徹
創価教育研究. (2) [2003.3]
14. 牧口常三郎の教育論--教授の統合の中心としての「郷土科」をめぐって (二十一世紀教育の構想(3)) / 福井 朗子
国際教育研究. (22) [2002.3]
15. 書評 古川敦著『幸福に生きるために--牧口常三郎が目指したもの』 / 南 紀子
創価教育研究. (1) [2002.03]
16. 牧口常三郎著『人生地理学』中国語版に関する一考察 / 高橋 強
創価教育研究. (1) [2002.03]
17. 牧口常三郎の世界と創価教育学--今、創価教育学は何を訴えるか (創価教育研究センター主催講演会(1)) / 熊谷 一乗
創価教育研究. (1) [2002.03]
18. 牧口常三郎の戦争観とその実践的展開--宗教的・教育的反戦アプローチをめぐって / 松岡 幹夫
東洋哲学研究所紀要. (18) [2002]
19. 教育は子供の幸福のために--牧口常三郎のメッセージ / 柏原 忠昭
潮. (通号 514) [2001.12]
20. 生誕百三十周年記念企画 牧口常三郎の教育改革--生活と学問の一体化めざして / 古川 敦
第三文明. (通号 502) [2001.10]
21. 生誕百三十周年記念特別企画 牧口常三郎
第三文明. (通号 499) [2001.7]
22. 牧口常三郎と立正安国論 (生誕百三十周年記念特別企画 牧口常三郎) / 中島 誠
第三文明. (通号 499) [2001.7]
23. 「教育のための社会」を実現する「創価教育」 (生誕百三十周年記念特別企画 牧口常三郎) / 斎藤 正二
第三文明. (通号 499) [2001.7]
24. 牧口常三郎は女子教育の先覚者だった / 塩原 将行
潮. (通号 508) [2001.6]
25. 私の人生記録 第3部(5)ウィーゼンタール・センターで講演--牧口初代会長のファシズムとの闘いを語る / 池田 大作
第三文明. (通号 494) [2001.2]
26. 牧口常三郎の教育改革論に関する研究--1930年代日本における社会動向との関連で / 森 信明
創価大学大学院紀要. 23 [2001年度]
鶴見太郎
投稿者:
てんてん
投稿日:2004年 3月 2日(火)00時25分40秒
中公新書『民俗学の熱き日々 柳田国男とその後継者たち』鶴見太郎
第2章 郷土会 の一節として「牧口常三郎の体系」がありました。
2ページほどの記述ですが、
牧口の持つ郷土観とは、柳田をして自身の思想を「哲学」と表現せざるをえないほどの体系性を持っていたといえる。
との評価されています。
これから読みすすめます。
『若き日の手記・獄中記』
投稿者:
南条時光・四条金吾@創価学会学/SPAN>
投稿日:2004年 2月22日(日)18時02分23秒
御返事ありがとうごます。
その本名です。
某オークションで2万円ですか・・・・高いですね(^^;)
私、首都圏じゃないので、創大に行くのが厳しいのです。
周りの会員さんに当たってみます。
以上は、新着順181番目から200番目までの記事です。
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