投稿者
 メール
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>なんでもフリートーク ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 仕事探し ギフト券 徳島の求人・転職 飲食店青森県 物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]
【From teacup.】この掲示板は投稿が一定期間無いため、各記事中に広告を表示しています。

全99件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

2010年NHK大河ドラマ龍馬に決定 (16)

 投稿者:増田泰之  投稿日:2008年 6月29日(日)10時38分0秒
  6月5日(木)に東京・渋谷のNHK放送センターで、制作発表会見をおこないました。

龍馬伝での記者発表で大友啓史(ディレクター)さんが、話された内容を活字にしました。
URLには、NHKでの記者発表の時の動画が見られます。

ひょいとある価値観をこえてある境目を越えていいえて。ひょいひょう越えていってします。なんか一郎選手のようにさわやかで全国民から愛されるような龍馬像。
でもとんがっていたり、かっこよかたり、風のような龍馬像をそうゆうものをしっかり、最後までえがきたいとおもっております。よろしく願い致します。

http://www.nhk.or.jp/pr-movie/f0113.html

 


2010年NHK大河ドラマ龍馬に決定 (15)

 投稿者:増田泰之  投稿日:2008年 6月28日(土)12時30分44秒
  6月5日(木)に東京・渋谷のNHK放送センターで、制作発表会見をおこないました。

龍馬伝での記者発表で鈴木 圭(プロデューサー)さんが、話された内容を活字にしました。
URLには、NHKでの記者発表の時の動画が見られます。

今、龍馬をとりあげるかといいますのは、私思いますに、坂本龍馬こそ今の日本を変える手がかりとヒントなる人物、まさに坂本龍馬はその人物じゃないかと思っています。あの〜現代と幕末の類似性みたいな事は実は学者の先生も本に書いていらっしゃいますが、今時代は混迷をきわめていると思います。今国年金の問題も含めて国はどうなっていくんだろうかとか?非常に不安当時徳川幕府300年の体制がゆらいでいはたあの時代、今いろんなレベルが違いますけど、似ていると指摘する人がたくさんいます。

その中で坂本龍馬と言う人物はなもなく、え〜肩書きもなくなにももたない一人の若者が動いたことによってあの混迷の時代を変えていった、その事はものたぶんすごく重要な意味があって特別な人ではなくて、誰にでもはたすべき役割があって、そのことによって時代を動かして、歴史を動かしていいて、なにか龍馬を通じて是非勇気と力を僕自身もっらてきっとそれは、今の日本に何かメッセージを投げかけることができると思います。

岩崎弥太郎という人物に注目しています。岩崎弥太郎さんは、ご存じと思いますが、三菱の創始者でございます。龍馬と同じ土佐藩の生まれ、龍馬が暗殺された後は、彼が商売で世界に向けて、同じ夢岩崎弥太郎を通じて龍馬の目線で新しい龍馬像をきりとっていきたいと思います。

http://www.nhk.or.jp/pr-movie/f0113.html

 

2010年NHK大河ドラマ龍馬に決定 (14)

 投稿者:増田泰之  投稿日:2008年 6月27日(金)12時33分37秒
  6月5日(木)に東京・渋谷のNHK放送センターで、制作発表会見をおこないました。

龍馬伝での記者発表の脚本家福田靖さんが、話された内容を活字にしました。
URLには、NHKでの記者発表の時の動画が見られます。

え〜、企画を考えていきながら、龍馬と言う人物が登場した時は、もうそれを書きたいと、もうそれに決まってくれと心か願いました。そして、決まった時には、本当に体が震える思いでした。え〜正直言いって、その坂本龍馬と言う人は、ヒーローの中のヒーローですから、今の僕以上に、龍馬を知ってる人は、おそらく日本中に、何万人と何百万人といると思います。
え〜僕はまだまだ、これから勉強していかなければならない事が、たくさんあります。でもその今まで自分がやってきた仕事は、職業ものがわりと多いんですが、常に自分はその職業やその人物のフリークではなく、視聴者と登場人物・ドラマの中間にたって、仕事をするんだと言う意識でやってきました。え〜幕末の常識本当にみなさん知っているかどうか、視聴者のみなさん、しっているかどうかわからない、ええ自分がこれはちゃんと説明した方がいちゃんとわからりやすくドラマにした方がいい、そしてここは掘り下げた方がいい、という風に感じたところを積極的にどんどん、アイデアを出してドラマをしていきたいと思います。
え〜、もちろん司馬遼太郎先生の『竜馬がゆく』は金字塔ですから、え〜意識しないわけでは、ありません。あれが、日本中人達の龍馬像になっていると思います。でも今46年たった今、また新しい龍馬像があるんではないだろうか?同じ事をやると同じじゃないかと言われ、あまり外れると、ふざけるなと言われそうですが、ちょうど良いところで魅力的な龍馬を創っていきたいと思っています。

http://www.nhk.or.jp/pr-movie/f0113.html

 

動物占いしていますか?

 投稿者:増田泰之  投稿日:2008年 6月26日(木)10時56分4秒
  ある方に、紹介された方が、動物占いの創設者前田先生と知ったのは、だいぶ後になってなんですが、動物占いは非常にあたっていまして、昨日も何人かを調べたんですが、当たっているとみなさんおっしゃっていました。

ちなみなに、私は虎です。
生年月日で60種類の動物に分類いされます。
お勧めの本は、相性動物占い・小学館文庫です。

下記のHPで、動物占いが出来ます!
生年月日を入力するとでてきます。

http://www.d-uranai.shogakukan.co.jp/uranai/index.html

 
お得なプロバイダーとくとくBB

2010年NHK大河ドラマ龍馬に決定 (13)

 投稿者:増田泰之  投稿日:2008年 6月24日(火)09時10分46秒
  長崎県金子知事が、平成20年6月12日定例記者会見(月に1回新聞各社の記者の前で)発表した内容です。

HPに掲載されている文章をそのまま掲載しました。7つの項目の中のひとつです。

3.NHK大河ドラマ「龍馬伝」について

○知事 それから、もう一つ、前にして大変言いにくいのですが、喜ばしいことがありまして、先般、2010年のNHKの大河ドラマで「龍馬伝」が発表され、私たちも非常に喜んでおります。
  実は、私も平成16年に当時の海老沢会長さんに対しまして、三好長崎放送局長と一緒になって大河ドラマ、また朝の8時15分からあっているドラマ、そういったものについて長崎県を舞台にしてというお願いをしてまいりました。その後も18年にまた三好さんと一緒になって橋本会長さんをお伺いして、それから、同じ18年に今度は鯨岡局長さんと、特に朝のドラマ関係、大河関係については、大阪の支局、総局が大変大事な役割を果たしているということで大阪の方にもお伺いいたしましたし、今般、福地会長にもお伺いしました。これが功を奏したということでもないのでしょうが、そういうことはもうないとNHKは言っていますので。今回、「龍馬伝」が決まったということで、これは聞くところによりますと、大体半分ぐらいは長崎が舞台になるということをお聞きしております。
  そういう意味では、先般、鹿児島に行きまして、大変な「篤姫ブーム」で、多くのお客さんがお見えになっていますし、その展示館に行ってみましても、すごい人が入っているんですね。
  そういったことで、いろんな面でこれから長崎県にとっては全国に発信する最高の追い風になるというふうに私たちは思っていますので、これを本当にこの「龍馬伝」の舞台の長崎というものを、来年、再来年ですから、私たちは新幹線鹿児島ルートが開通するということを非常に危惧していた中で、こういったものが出てまいりましたので、今後、私たちもこれを最大限活用する。そのためには庁内で支援のチームを立ち上げて、そして長崎ロケと、そういうものには最大限の協力をしながらやっていきたいと考えております。

私投稿者としては、非常に物足りないコメントと思っています。
本来、知事が記者会見で話した内容が、全国紙に載るくらいでないといけないんですが、地方新聞にもコメントは載りませんでした。
知事は、もっと上手に情報を発信すべきだと思います。
東国原知事がコメントするとテレビにも新聞にも掲載されると思うんですが!
知事のコメントでは、相手に伝わっていないような気がします。私だけでしょうか!

http://www.pref.nagasaki.jp/koho/governor/kaiken/20080612/20080612.html#no3

 

2010年NHK大河ドラマ龍馬に決定 (12)

 投稿者:増田泰之  投稿日:2008年 6月23日(月)09時13分45秒
  田上長崎市長の6月10日に書かれた長崎市のHPに掲載されている日記です。
NHK大河ドラマ龍馬伝について書いたものです。
私投稿者としては、非常に物足りないコメントと思っています。
皆さんはどうお感じでしょうか?

大河ドラマ

皆さんお久しぶりです。
なかなかホッとする暇がなく更新できませんでした。申し訳ありません。

さて、再来年2010年のNHK大河ドラマが「龍馬伝」に決まりました。龍馬といえば、長崎では亀山社中で有名です。日本の株式会社の原型とも言われる亀山社中を作った龍馬が、縦横無尽に活躍した舞台の1つが長崎のまちです。そして龍馬を助けた大浦慶、龍馬と浅からぬ関わりがあったトーマス・グラバーや岩崎弥太郎など幕末の多くの有名人との交流があったまちでもあります。

今回の大河ドラマでどのような龍馬像が描かれるか、そして舞台の1つとなる長崎の魅力がどれぐらい皆さんに伝わるのか、とても興味があります。これを機会に、私たちが知らなかった長崎の魅力が掘り起こされ、たくさんの方に長崎を訪れていただき、長崎のまちを“さるいて(歩いて)”いただければと願っています。

http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/mayor/index.php?itemid=2010#top

 

2010年NHK大河ドラマ龍馬に決定 (11)

 投稿者:増田泰之  投稿日:2008年 6月22日(日)08時57分27秒
  「ハゲタカ」「龍馬暗殺」をつなぐもの
演出大友啓史からのメッセージ(2)

 新しいことをはじめようとするとき、そこには、必ず対抗勢力や批判が生まれます。メディアの発達した現代社会では、それらを有効に活用し、どちらが大きな声を上げるか、「情報戦」をどう制するかが勝敗やその評価を決する大きな分岐点ともなる。一方で「敗者」にも、メディアによる「敗者復活戦」や「反論の機会」が保障されています。現代のような「メディア」が存在しなかった「幕末」という時代。「自分」以外の一人一人と向き合い、時代の流れと向き合い、龍馬は「自己発見」を淡々と進めていた。何万キロもの道のりを移動し、自分自身が「メディア」となって。時には「インタビュアー」として人の声にじっと耳を傾け、時には自らが取材される側に立って、自らの考えを確認しながら、見聞を広めていった。どんどん「外」に出て行く彼の行動力は、内に内に篭っていく現代的な「内向的な青春像」とは一線を画しています。ひたすら外に出て、他者とぶつかり合うことで、龍馬は「龍馬オリジナル」を見つめようとしていたように思うのです。そこに、今こそ「永遠の青春像」として龍馬を世に問う意義があると思うのです。

 「ハゲタカ」冒頭。主人公の鷲津がプールに浮かぶ映像を思い浮かべたとき、鷲津は「失われた十年」に殉じ、十字架に磔にされたイエス・キリストであるという仮説を立てました。これに準じて考えると、暗殺の凶刃に倒れた龍馬も、幕末という時代に殉じ、やはり磔にされたキリストという解釈が成り立つともいえます。ですが、龍馬暗殺を、幕末という「時代」に還元した特異な出来事として考えることは、なぜかそぐわないような気もするのです。

 そういった形で、彼を「時代の殉教者」として祭りあげるのは、龍馬に失礼であるという気が、なぜかしてしまうのです。

 なかなか超えられないと思っていた壁も、ひょいと越えてみると、それは何でもないものだったりする。もしかしたら、単にそれを「越えさせたくない人たち」がいただけかもしれない。易々と超えてしまう龍馬を「気に入らない人たち」がいただけかもしれない。龍馬の暗殺は、密室政治のの匂いや唐突な、通り魔的な匂いがする一方で、極めて個人的な、「嫉妬」のようなものが背後で蠢いていることを感じさせたりもします。そう考えると、誰が龍馬を「暗殺」してもおかしくはない。それは、決して歴史的事実をないがしろにするという意味ではありません。新しい一歩を踏み出そうとした龍馬を「暗殺」する「動機」は、時代を超えて、場所を越えて、誰もが十分持ちえるような普遍的な感情であるような気がするのです。今の時代であれば、メディアが龍馬を(事実上)抹殺してしまう可能性もあると思うのです。

 決して単なる「犯人探し」ではなく、龍馬に対する「感情の代弁者」として、幕末屈指の経済人である岩崎弥太郎を始め「龍馬暗殺」に部外者ではいられない多くの登場人物たちを登場させたいと思っています。そして、それは、天に何かを賦与された者に対する、私たち自身の姿の投影になるかもしれません。

 視てくださる誰もが他人事ではいられない、激しく、熱い、骨太なエンターテイメントを産み出したいと思っています。よろしくお願い致します。

(2008/6/5NHKホームドラマHPより)
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

2010年NHK大河ドラマ龍馬に決定 (10)

 投稿者:増田泰之  投稿日:2008年 6月21日(土)12時36分54秒
  「ハゲタカ」「龍馬暗殺」をつなぐもの
演出大友啓史からのメッセージ(1)

去年「ハゲタカ」というドラマを演出しました。

 そこで僕たちが描いたものは、アメリカ流の「グローバルスタンダード」という手法を背負って日本の経済システムを変革しようとする一人の日本人と、旧態然とした日本の経済システムを守ろうとする日本人たちとの、「共食い」の構造であったように思います。

 さて、今度演出を担当する2010年度の大河ドラマ。

 私たちが描こうとしている幕末という時代。多くの西洋諸国が、黄金の国「ジパング」に、未開のビジネスチャンスを求め、先を争うかのようにやってきました。それは、日本人が初めて「グローバル・スタンダード(のようなもの)」に生身で触れる機会であったといって過言ではありません。金融や経済分野のみならず、生活習慣も含めより激烈な変化が求められたであろうことは、残っている様々な資料から容易に想像できます。そして「ハゲタカ」同様この時代も、「外圧」の影響はやはり「共食い」という形で現れてきます。「幕府」を中心にした政治・経済システムを守ろうとした人々と、「外圧」に乗じ、それを打ち破る絶好の機会と捕らえた人々・・・。

 では、2010年大河も「ハゲタカ」のような「悲劇」を描くことが目的になるのでしょうか。たぶん、そうはならない。なぜなら、そこに「龍馬」が登場するからです。彼の登場によって、なぜか骨肉を争うような「対立」の空気が一変するからです。龍馬だけが、「共食いの構造」から、ちょっと離れたところに存在しているのはなぜでしょうか。龍馬の周りにだけ、爽やかな風が吹いている印象があるのはなぜでしょうか。

 僕はそこで一つの仮説を立てています。それはきっと、龍馬ただ一人が、あの時代断固として「オリジナリティ」を大切にした、極めて稀有な日本人だったからではないかと。「今自分に出来ること」と「出来ないこと」、「今自分がやろうとしていること」と「そのために必要なこと」、「自分にしか出来ないこと」と「他人でも出来ること」・・・龍馬だけが、実は時代に流されない「自分」という「オリジナル」に立脚した、極めて醒めた「自己分析」を行っていたのはないでしょうか・・・。自らの「好奇心」と「向上心」を武器に海を渡った、イチロー選手や中田選手のように。

(2008/6/5NHKホームドラマHPより)
 
お得なプロバイダーとくとくBB

2010年NHK大河ドラマ龍馬に決定 (9)

 投稿者:増田泰之  投稿日:2008年 6月20日(金)13時27分5秒
  「龍馬なら大丈夫」
チーフプロデューサー鈴木圭からのメッセージ

私は前作・土曜ドラマ「フルスイング」で、伝説の打撃コーチから五十九歳で高校教師に転進した高畠導宏さんをドラマ化させて頂きました。高畠さんの口ぐせは「大丈夫じゃ」でした。悩める生徒や先生たちを慰め、大きく包み込み、励ます、無限の優しさを持った口ぐせ「大丈夫じゃ」。それでは坂本龍馬の口ぐせは一体何だったのでしょうか?勝海舟、高杉晋作、桂小五郎、西郷隆盛、、、名立たる男たちを突き動かした龍馬の口ぐせ、乙女姉さんや妻お龍、寺田屋のお登勢に大浦慶、、、凛々しき女たちを魅了した龍馬の口ぐせとは?考えるだけでなんだかワクワクして来ます。今回大河ドラマ「龍馬伝」を制作するに当って、肝に銘じているのは「わかったような気にならないこと」です。坂本龍馬について、もっと言えば幕末について、実は私たちは意外にわかっていないんじゃないかと感じてます。脚本の福田靖さん、大友Dとも話したのですが、「黒船じゃあ!!」の一発で海外列強の脅威と日本側の動揺を表現するのが常ですが、黒船を見た当時の人々の気分は、本当のところどうだったのでしょうか?弁当を持った多くの小舟が物見遊山にこぎ出していったという史実も残っているくらいです。そっちの方がなんだか納得できるし、面白い。リアルな歴史の姿、活き活きとした人間像に限りない興味を覚え、想像力をかきたてられます。既存のイメージにとらわれずに、素直な気持ちで、新しい龍馬の伝説づくりに取り組みたいと思います。「ハゲタカ」の大友D、「CHANGE」の福田靖さんと、幸い、最強のパートナーとのタッグです。今の気分は<「ハゲタカ」と「フルスイング」で大河ドラマを「CHANGE」!!!>

 どうぞ、よろしくお願いいたします。

番組からのおしらせ(2008/6/5NHKホームドラマHPより)
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

2010年NHK大河ドラマ龍馬に決定 (8)

 投稿者:増田泰之  投稿日:2008年 6月19日(木)09時35分48秒
  脚本家福田靖からのメッセージ

この僕が、NHK大河ドラマを書くことになったときはもちろん興奮しましたが、その内容が『坂本龍馬』に決まったときはもう体が震える思いでした。

 龍馬と言えば、日本史に登場する人物の中でもヒーローの中のヒーローです。一体どれだけ多くの人が龍馬に憧れ、龍馬のように生きたいと願ったでしょう。僕も大学生の時に司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』を夢中になって読み、「自分も龍馬になりたい!」と未来の自分を思い描いたものです。まさか、将来自分が大河ドラマの脚本を、しかも龍馬を書くなんて想像もしていませんでした。本当に脚本家冥利に尽きるというものです。

 とはいえ、誰もが知っている『坂本龍馬』を大河ドラマで描くのですから、絶対に面白いものを作らなければなりません。しかし、視聴者のイメージをそのままなぞったような龍馬を見せても仕方がない。『竜馬がゆく』が発表されてからすでに46年が経っています。昭和から平成に時代は変わり、今、僕たちは21世紀の世界に生きています。その後の研究で当時は知られていなかった龍馬像も明らかになっています。今、描くべき龍馬は、46年前のものとは違うかもしれません。

 僕がいつも目指しているのは、期待は決して裏切らず、でも予想は裏切って展開していく骨太のエンターテインメントです。さて、どんな龍馬を書こうか……。今、僕の中では『龍馬伝』のイメージがだんだんと出来上がっています。

【福田靖氏プロフィール】

1962年、山口県生まれ。劇団主宰を経て、1996年『BLACK OUT』で脚本家デビュー。主な作品はTVドラマ『HERO』『救命病棟24時』『海猿』『ガリレオ』『CHANGE』、映画『催眠』『陰陽師』『HERO』『LIMIT OF LOVE 海猿』など。NHKでは『R.P.G.』『トキオ』を執筆。この夏秋にはNHK連続ドラマ『上海タイフーン』、映画『20世紀少年』『容疑者Xの献身』が控えている。

番組からのおしらせ(2008/6/5NHKホームドラマHPより)

今、NHKさんは、龍馬に関する事実だけを抜き出し(龍馬の手紙・千里の駒後日の日記・龍馬に関する他の人物が書いた日記等)集めていると思います。

脚本家の福田さんに是非お願いなんですが、早く長崎に来られて、亀山社中・海援隊・長州藩屋敷・薩摩藩邸屋敷・小曽根家の本宅や別宅・藤屋・清風亭・グラバー邸・長崎奉行立山役所・長崎奉行西役所等の位置関係を把握されて、脚本の構想を練ってほしいと思っています。新しい龍馬に挑戦して頂きたいと思います。

http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_ryouma.html

 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿
以上は、新着順41番目から50番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 


[PR] 美容皮膚科